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2007年2月22日 (木)

本決まり(私)

 私事ですが、昨日会社から内示があった。3月1日で 高松転勤! が正式に決まった。サラリーマンは怖い。

 Jリーグが始まる直前のこの時期に、千葉を離れるなんて。辛い・・・。四国は初上陸だけど、仕事や暮らしの方は何とかなるだろうと思っている。ジェフの試合が生で観れる機会が減るのが一番痛い。実際、この話を聞いたのも2月9日(フクアリ開幕戦のチケット先行発売初日)でチケットを買ったその日の夕方だった。最初聞いたときまず思ったのも、「えっ、今日チケット買ったのに~」だ。

 高松から一番近いのは神戸のよう。4月14日は絶対に神戸ウイングに行く。だが、新幹線を使って2時間以上かかるらしい。今までは会社が蘇我にあるため、水曜日開催のときは仕事終わってから歩いてフクアリに行ってもキックオフに十分間に合った。気軽にジェフの試合を観れた。そう考えると、恵まれていたんだなあ。

 スカパーでも入るかな。

 落ち着いたら、カマタマーレ讃岐の試合でも観に行くか・・・

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2007年2月21日 (水)

ジョルジェビッチ決定

 ようやくジョルジェビッチが正式にジェフの一員になった。いやあ良かった良かった。16日(金)には来日しており、チームにも合流してたみたいだね。今日のダイジェストを読んだ限りでは、ドイツW杯ではサイドバックで出場しておりセンターバックもサイドも出来ると言われていたが、本人的にはサイドバックは不本意であり、センターバックこそ持ち味を発揮できるよう。いやあ、かなり期待している。どんなプレーを魅せてくれるか。早く観たいなあ。練習試合とか観れそうにないので、リーグ戦になってからかな。

 あと、ちばぎんカップ後のアマル監督のコメントで気になる発言があった。

 「今日は主力を8人欠いているので・・・」

 えっ、8人?

 ちょっと待てよ。まず代表組が、巻・勇人・羽生・智で4人でしょ。それから五輪代表が、水野・水本 の2人で計6人。あともう1人はおそらくジョルジェビッチだろう。何せセルビア・モンテネグロの代表だったんだから、主力と考えられるはず。それで7人。

 で、あともう1人は誰?

 立石はベンチにいたし、そうなると結城かな。でもDFはストヤノフ・水本・ジョルジェビッチに斉藤もいるし、一昨年はレギュラーで頑張っていたけど、昨年はケガもあり出ていなかったから、申し訳ないけど主力と言えるほど活躍していなかった。そうするといったい誰なんだろ。

 でも、もしかしたら足し算ではなく、単純に、”11人-3人(昨年常時出ていた ストヤノフ・岡本・斉藤)=8人”という引き算で言ってただけかも。

 忘れている選手はいないよなあ。

 ここ数日、そんなことが気になって仕方ありません。

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2007年2月19日 (月)

ちばぎんカップ

 ジェフ 1-2 レイソル 

 ちばテレビでの観戦。一部カットされたところもあったため(ていうか、ハーフタイムに女性レポーターによる意味の無い応援合戦をするぐらいなら、その分カットを減らしなさい!)、雨の中、寒い中、現地で観戦されたみなさん(お疲れさまです)とは、印象が少し違うかも知れません。

 完敗だった。

 まだ前半はそれほど悪くなかったと思う。ピッチの状態が悪いため、黒部へのロングボールを集め、そこから攻めるというパターンがある程度上手くいっていた。ディフェンスの方も、レイソルの中央から攻めに対しては中盤でカット出来ていた。

 後半は酷かったねえ。攻めは全然繋がらない。シュートはほとんど無かった気がする(覚えているのは孝太のだけ)。ディフェンスのほうも中盤がやられっぱなし。「スペースに走り込み、そこにパスを通し、そこからDFの裏を狙う」という本来ジェフがやらなければいけない攻撃をレイソルにされていた。最後のところで何とかしのいで、失点を許さないという状況だった。流れの中でもっと点を取られていても、おかしくない。

 4バックに対して3-5-2はやっぱり辛いかなあ。サイドが圧倒されていた。相手のサイドバックが上がってきたら、どうしてもマークの対応が遅れてしまう。昨年、リーグ戦のアウェイの鹿島戦&ナビスコ決勝の鹿島戦 のように、4バックに対しては、前を3トップ気味にした方がジェフには合っていると思う。

 あと、今年のチームは人を使うタイプが少ない気がする。少し気掛かりなところ。阿部・ハース・クルプニがいなくなり、ストヤノフと工藤の2人ぐらいしかいないのでは。さらにこの試合では、工藤にボールが来る前に、パスミスがあったりパスカットされたりで、ほとんどいい形でボールが渡らなかった。

 さあ、あと2週間。代表選手たちが戻ってくるので、ここからさらに連携深めて、いいチームになってください。

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2007年2月14日 (水)

お帰りなさい。そして代表へ

 ジェフの選手たちが、トルコから帰ってきた。お疲れさまです。

 ところで、ジョルジェビッチは一緒に日本に来たのかなあ? それと、トルコキャンプが終わるころには決まっているだろう思われていた(というより勝手にそう思っていた)、もう1人の外国人はどうなっているのだろう? ジョルジェビッチの他にテストしている様子はないように思えるのだが。欧州のシーズンが終わる5月ごろまで待つのかなあ?

 向こうでは、黒部が調子良かったようだ。はたして黒部と巻のツートップは機能するか。昨年までのツートップだった巻とハースは、お互いタイプが違ったので上手くいったと思う。例えば、ポストプレー。パスを受けたときハースはボールをキープして、タメを作った。その間に周りの選手が前に走れた。一方、巻はキープせずに、ワンタッチで叩いて相手DFの裏を狙った。そうすることで時間を掛けない攻撃ができた。

 タイプの違う2人のFWがいたから、バリエーションのある攻撃が見られたと思う。黒部にもハースのような役割を期待したい。

 さて、帰ってきたと思ったら、すぐに代表選手が発表された。千葉からは 4人が選ばれた。巻と智はオシム監督が評価しているし、羽生と勇人の運動量はオシムサッカーには欠かせない存在だし、選ばれた理由はわかっている。わかってはいるんだけど・・・。

 昨年、巻がドイツW杯メンバーの当落線上にいると言われていた時は、「何とか選ばれて欲しい」「ドイツのピッチに立って欲しい」と応援していたし、実際選ばれた時は喜んだ。オーストラリア戦の後半には、「前線をかき回せる巻を出せよ」とも思った。

 ただ今回は、代表監督がオシム監督になって、ジェフから何人も代表に呼ばれた昨年7月以降に見られたチーム全体の疲労と、シーズン開幕前でチーム内のコンビネーションを高めるために1日でも多くチーム練習が必要なこの時期、これらを考えると「あんまり選ばないで」と思ってしまう。

 もう一方で、「昨年『ジェフ中心の代表はダメだ』と言われた声を、一蹴して欲しい」という思いもある。「オシム監督に代表を強くして欲しい」という思いもある。

 とても複雑な心境なのです。

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2007年2月10日 (土)

チケット買ったが・・・

 フクアリの開幕戦。3月10日vs清水戦のチケット買いました。

 前にも書いたけど、ちばぎんカップに行こうと決めたときにはジェフ側のチケットが売り切れになっていた。そのことを反省し、今回は先行発売初日に購入した。

 が・・・。

 夕方に突然、行けないことになってしまった(理由は後日書くと思います)。あ~あ、せっかく気合い入れて買ったのに。

 アメイジング・グレイス歌いたかったなあ~。

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2007年2月 9日 (金)

サポコミ議事録の感想

 まず、文章量に圧倒された。出席された皆さん長時間ホントにお疲れさまでした。資料や話の内容を読むと、クラブ側の方たちも、このサポコミを大切に考えてくれていることがよくわかる。

 ただ、「納得いかない」というか、「もうちょっとだなあ」と思ったのが2点。

 1つめは、やはり協会への対応。だって、「ごめんなさい」のあとは「反省してます。もうしません」と続くのが当たり前でしょ。「反省してます。もうしません」 が無いなら、「ごめなさい」も信用できない。また、やるよ。多分。だって、彼らは自分たちで適任者を見つけて来れないんだから。

 何度お願いしても何もしてくれないなら、せめて、もっと早めにそのことをHPで報告して欲しかったな。まあ、マスコミは協会の味方だから取り扱ってくれないだろうけど・・・。サポーターの皆さんは結果を待っていたでしょ。それなのにその後の報告が何もないから、「あれどうなってるんだよ!」「結局何もしてないんじゃないか?」と社長に対する不信感が募って、最終戦のブーイングに繋がったと思うんだけど。報告を遅くしたことで、社長は結構、損したんじゃないかな。

 2つめは、練習施設の改善について、もう少し具体的な話をして欲しかった。毎年、契約更改の度に出ている話題だから、選手が他チームではなくてジェフをずっと選んでくれるためには大事なことの1つであり、とても気になることだ。

 あとは、選手たちに「やっぱり、この雰囲気の中でサッカーを続けたい」と思わせるために、クラブ側だけでなく私たちも、例えば「誰かを誘って、スタジアムを黄色一色に染めて満員にしよう」とか、メインスタンド・バックスタンドに座っていれば「ゴール裏に合わせて、手拍子ぐらいはみんなでして一体感をだそう」とか、1人1人がそういうことを考えれば多少なりとも選手を引きとめることができるのでは、と思った。

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2007年2月 7日 (水)

NFL スーパーボウル感想

NHK-BS1で5日(月)の18:15から放送された2時間半の編集バージョンを録画してその日のうちに観た。今までも(レギュラーシーズン&プレーオフでも)NHK-BS1では1試合を2時間半に編集したものを放送していた。それでも充分楽しめたし、会社から帰宅してその日のうちに見終えたいと思っていたので、朝から生放送したものでは寝る時間が遅くなることを懸念して、そうしたのだが、これが大失敗!

VTRだけ先に編集しそれに実況・解説を加えたもの(今までのもの)と、生放送されたものを2時間半に編集したもの(今回)では、大違い。見ていてかなり違和感があった。さらに、これまでほとんど無かった試合前のセレモニー・ハーフタイム・試合後のインタビューにかなりの時間を割いており、試合自体はカットが多かったのだ。なので、生放送を見た人とは試合に対する印象が少し異なるかも知れない。

1Q

いきなりベアーズのキックオフリターンTDで幕開け。さらに雨で手元が滑るのか、ポロポロとハンブルばかり。「締まらないなあ!」と思わず呟いてしまう大荒れな序盤。次第に両チームとも落ち着きだし、その中でベアーズRBジョーンズのロングラン1つ、QBグロスマンのミドルパスが1つ決まり、TDドライブを成功。コルツ有利を予想していた私にとっては、「これで面白い展開になった」とニンマリ。

1Q終了時 コルツ 6-14 ベアーズ 

2Q

しかし、コルツのオフェンスが本領を発揮し始める。マニングに全くプレッシャーが掛からず、RBもブロックする必要がないので、ファーストターゲットのWRがカバーされていたら、RBのセーフティバルブに逃げることができた。かなり余裕を持ってドライブしていたと思う。次第にコルツペースに。TDとFGを1つずつ決めて逆転。

2Q終了時 コルツ 16-14 ベアーズ

3Q

TDは決められずFG2本だけだったが、完全にコルツペース。前半、ランは中央ばかり突いて止められていたが、後半になってルートを外に変更。これが大当たり。ランオフェンスがどんどん出だした。一方、ベアーズオフェンスは全く出ない。というか、1Q終了間際から3Qの途中まで、ベアーズのオフェンスシーンは悉くカットされており、コルツディフェンスの何が良かったのか全くわからなかった。かなり後悔。点差は5点差から8点差とワンポゼッション差で、ベアーズディフェンスもTDは許さず頑張ってはいたが、力の差は攻守ともかなりあるなと感じた。

3Q終了時 コルツ 22-17 ベアーズ

4Q

コルツペースは変わらない。実況・解説は試合を盛り上げようとベアーズ応援モードになっていたが、そうするほど私は冷めてきて、「この内容でベアーズがスーパー勝つなんて、納得できない」「TD取って、試合を早く決めちゃえよ!」と思ってしまった。逆に、TD決めれないコルツオフェンスに対し、ちょっとイライラ気味に。

ただ、敢えて河口さん的見方をすると、「コルツは無理にTDを取りにいってないのでは」とも考えられる。時間を浪費すること、インターセプトリターンTDで相手を勢いづかせてしまうのを避けること、を優先させたのでは。そこからさらに考えると、コルツ側は試合が進んでいくうちに攻守において相当な自信を持ったのでは。「5点差から8点差でも、無理してTD取りに行く必要はない。なぜなら、ベアーズオフェンスに対しFGは許すかも知れないがTDはまずされないだろうから」「たとえ、TDを許し同点or逆転されたとしても、今日のオフェンスの出来なら、その気になればすぐに点を取れて勝ち越せるだろう」 4Qではそのように考えてゲームを進めていたのでは、とも想像できる。

結局、ベアーズQBグロスマンがインターセプトを2つ食らって(そのうち1つはリターンTD)、試合は終わった。

結果 コルツ 29-17 ベアーズ

前にも書いたが、今年はAFCの第1シード~第4シードまでのチームが抜き出ており、AFCチャンピオンシップを勝ったチームがスーパーボウルも勝つだろうと思っていたので、この試合もコルツが勝つとは思っていた。だが、もう少し競った試合になると思っていたので(点差ではなくて内容で)、コルツが攻守ともここまで上回ったのは私の予想をはるかに超えており、驚きだった。

AFCチャンピオンシップの壮絶な試合の印象が強く、今回のスーパーボウルはちょっともの足りなく感じた。

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2007年2月 5日 (月)

ジョルジェビッチとちばぎんカップ

ジェフがパルチザン・ベオグラードのDFジョルジェビッチを獲得するようだ。まだ、正式発表は出ていないが、地元紙には本人のコメントも載っているようで、ほぼ決まりだろう。2月5日からトルコキャンプに合流するという情報もあった。

ジョルジェビッチはセルビア・モンテネグロの代表で、ドイツW杯にも出場している。CB・SB・ボランチなど複数のポジションをこなせるとのこと。欧州の代表クラスならストヤノフの例もあるので、かなり期待できる。

何せ、まだハッキリしたことはわからない。だから、この文章も「ようだ」「だろう」「とのこと」という言葉が多くなる。ただ、その分いろいろ想像できる。はたしてジェフでは、どのポジションに入るのか? 3バックで、ストヤノフ、水本と並べばかなり強力なDFラインになる。もしかしたら、ストヤノフかジョルジェビッチをボランチに上げるかもしれない。それから、相手が4バックでこっちが3トップ気味に配した場合、右サイドの最前列にいる水野の後ろなども適任だろう。

そう、いろいろ考えたり、キャンプの記事を目にしていくうちに、早くジェフの試合が見たくなった。プレシーズンマッチだから行くつもりはなかったのだが、「一度日立台のスタジアムの雰囲気も経験してみたい」と思っていたこともあり、今日、ちばぎんカップに行くことに決めた。さあて、チケットぴあ でも開いて・・・

チケットが無い。

どこのプレイガイドも一緒だった。念のためコンビニにも行ったが、変わらなかった。レイソル側SA指定とレイソル側自由席 以外は完売だった。う~ん、いくら何でもなあ、レイソル側で観ても心から楽しめないからな~。そんなに売れていたんだ。全然知らなかった。あ~あ、もう少し早くその気になっていればなあ。行けないとなると、余計に行きたくなる。

リーグ戦のフクアリ開幕戦は、絶対チケット発売日に買おう!

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2007年2月 3日 (土)

ナンバーを読んで

今週のナンバーは、オシム監督・巻・阿部のインタビューがあり、ジェフサポとしては、思わず手が出た。

まず、オシム監督。印象に残ったのは、中村俊輔に関して。オシム監督が俊輔についてここまで細かく語っているものを、私は初めて読んだ。俊輔が代表チームに加わることによるメリットとデメリットを考えた場合、今のところはデメリットの方を強く感じているようだ。それでも、私はぜひ試して欲しいと思っている。以前、俊輔が代表で3-5-2のトップ下をやっている時、「何で三都主の前に斜めに走りこまないんだよ! もっと走れよ!」と思っていたが、今は本人も、走ること、ゴールを決めることをかなり意識しているようなので(セルティックの試合を1試合まるまる観たことないので、実際はどうかよくわからないが)、観てみたい。海外で活躍している人は、高原も松井も中田も、同時にじゃなくていいから、1度は代表に呼んで欲しい。まあ、オシム監督も、代表の試合が欧州であれば呼ぶんだろうけど。

それから、巻。一番気になったのはこの発言。「アマルの思うようにしっかりやれば結果が出るかもしれない。でも、もし今シーズンも結果が出なくて、ジェフではこれ以上成長できないと感じたら外に出るしかないですね」って、アマルは選手にも信頼されてないんだなあ。先代の時は、こんな発言する選手は1人もいなかったと思うよ。「監督のために結果を出さなければ」って言ってるはずだし、「成長できないと感じたら」なんて想像することすらなかっただろうし。

前にも書いたけど、今シーズンのジェフは、やっぱり最初の5試合が重要だな。選手1人1人が、早くチームに対して監督に対して、自信と信頼を持てるようにならなきゃ。

次は、阿部。う~ん、他の雑誌で読んだのと内容がほとんど同じだったので、これといって書くことは無いかな。まあ、代表では頑張って。

この3人のインタビューが載ってるから買ったんだけど、それよりも、”オレなりの事情” と題して載っていた、松田・三浦淳・城 3人の話の方が断然おもしろかった。松田がW杯予選ホームのバーレーン戦でベンチにも入れず、怒って無断帰宅したことを私は初めて知った。サブ組として固定されてしまった選手の苦悩がよく書かれている。それから、J2を無視しているジーコと協会に対し、三浦淳を代表に送り込みたいと神戸のスタッフたちがいろいろな手でアピールしたようだ。三浦淳がJ1昇格を決めてすぐ、ファンに「神戸から離れません」的な発言をした理由がわかった気がする。それほどチームと選手の良い関係が書かれていた。

最近、ナンバーでも専門誌でも、代表が特集され、選手のインタビューや選手個人に関する記事の占める割合が多い時はあんまり興味が湧かない。だから、ざっと立ち読みで済ませてたんだけど、今回は買ってじっくり読んで正解だった。

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2007年2月 1日 (木)

そんなに入るとは

少し前の話なんだけど、観客動員数に関して驚いたことが2つあった。

1つめは、レッズのファン感謝デー。4万人だって! 4万人! ファン感謝デーだよ。信じらんない。Jリーグの他のクラブはもちろんだが、どうやら、プロ野球のどの球団よりも上回ったらしい。そりゃ、埼スタの試合でも4万人入りますって。ちなみにジェフのファン感謝デーは3千何百人かだった。スイマセン。私も行ってません。

最近のファン感謝デーはプロ野球でも選手とファンがより触れ合える機会を多くしているらしいけど、4万人もいたらどうなのかな? 紅白戦とかトークショーがあったのは知ってるけど、選手と握手とかできたのかな? まあ、詳しいことは知らないんだけど。

いやあ、それにしても相変わらずレッズサポのパワーは凄い。

2つめは、”関口宏のサンデーモーニング”で、野球のマスターズリーグの話題を扱っていたんだけど、マスターズリーグ合計20試合で、1試合あたりの平均観客動員数が17,000人だって。

こりゃあ、 あっぱれ! でしょ。

だって、ちょっとうがった見方をすれば、「おじさんたちによる、少しレベルの高い草野球」だよ。それが平均17,000人って、フクアリだと毎試合チケット完売しないと超えられない数字だもんあ。

まあ、私も1回観に行ったけど、確かにこれが結構おもしろいんだよね。ただ、目の前で行われている試合を楽しむだけじゃなく、出場している選手の現役時代の応援歌を歌ったり、「あの選手は、おれが観に行った試合で~」って思い出話で盛り上がったり、その当時の自分を振り返って懐かしがりながら、試合を見るんだ。一緒に来ている人の野球観戦の歴史も聞けたりして。

もちろん、村田はいまだに140キロ投げるし、若松のバットコントロールは上手いし、プレー自体も楽しめる。

そう考えると、野球には歴史を積み上げてきた魅力っていうものがあるんだよなあ。日本のサッカーも、ジェフも、そういうものを少しずつ増やしていって欲しいね。

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