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2007年3月27日 (火)

ペルー戦&ナビスコ

ペルー戦の感想。

①巻が点決めてくれて良かったあ。それもらしい豪快なヘッド。これでリーグ戦も波に乗って欲しい。

②前半サイドバックを上手く使えていた。ただ後半は高原が右サイドの裏のスペースをよく使っていたので、加地は上がれず。

③その高原は好調さが出ていた。キレキレだった。

④俊輔はそんなに大騒ぎするほど良かったかなあ。もちろん大きなサイドチェンジとか唸るプレーも見せてくれたけど、もっとゴール前に走りこんでシュートする姿を見たかったんだけどな。

⑤阿部、闘莉王のときおり見せるタイミング良い上がりは健在。

⑥相手が疲れきっていたのもあるけど、最後の10分、中村憲剛・水野・藤本・羽生・家長で組んだ中盤の方がスピード感があり、期待感が膨らんだのは私だけでしょうか?

こんな感じです。

ナビスコの方は、神戸戦・広島戦とも見ていないが、とにかく2連勝。フクアリでも勝ったので一安心。工藤が早くもニューヒーロー賞を狙えるポジションにいるね。

この流れで次の磐田戦 も何とか勝ってくれ!

願わくば巻がゴール決めてくれれば。そうなればいい感じでチームが上昇していけると思う。

25日(日)遂にスカパーのアンテナ設置完了。ようやく私の今シーズンが開幕します。

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2007年3月24日 (土)

「サッカー批評」で・・・

「サッカー批評」の最新号(34号)で、ジェフに関するコラムが載っていた。タイトルは”クラブのサイズとブランド力”。書いた人は綱本将也という人。(すいません私はこの人を良く知りません)

中身を少し抜粋すると

「現状では千葉サポはクラブの身の丈に合ったこのフクアリを愛している」

「でも多くの千葉サポはフロントを愛していない―――選手が次々と出て行ってしまうことへの自己反省が足りない」

「失ったものだけでなく、ここ数年千葉が手に入れたものもある―――いわゆる『走るサッカー』のブランド力」

「金では買えないブランド力の定着。クラブは今が正念場だ」

ジェフサポの(少なくとも私の)気持ちを見事に代弁してくれていると思った。最後にはもっと前向きな文章も書かれていた。

この最新号にはイビチャ・オシム監督のロングインタビューも掲載されている。インタビュアーは「犬の生活」の西部謙司さんで、中身が濃く、読み応えのある内容だった。

ちなみに「サッカー批評」は3ヶ月か4ヶ月かに1回出ている。私の知る限りでは1番硬派で(何を持って硬派とするかは定義できませんが・・・)、ジャーナリズム色の強い(日本語としておかしいかも知れませんが・・・)雑誌で、お薦めです。もし1度も目にしたことがない人は、ぜひ読んでみてください。

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2007年3月20日 (火)

高松より

パソコンがつながり、よ~やくブログが出来るようになった。転勤が決まってからは、忙しかったあ。高松の家を探し、千葉での仕事の引継ぎ、送別会が連日あり、引越しして、高松で歓迎会があり、怒涛の1ヶ月だった。18日(日)ぐらいに、やっと落ち着くことができたかな。いつの間にかJリーグが始まり、気がついたらジェフが最下位になってたね。

3月4日(日)名古屋戦 会社で引継ぎ資料の作成。

3月10日(土)清水戦 千葉から引越の荷物を出した後、高松のホテルへ移動。

3月17日(土)鹿島戦 高松に車が来たので、照明・カーテンなどを買い物。

こんな状況だったので今シーズンに入ってからジェフの試合はほとんど観てないのです。だから、ここまでの3試合の感想は書けない。というより、こっちの家はBSが入らないので、ジェフ以外のJリーグの試合もまだ見てない。地上波もスーパーサッカーを見て初めてレッズ戦がTBSで放映されたのを知った。こっちでは、やってなかったよお。

やっぱりジェフの試合が見れない生活は辛い。ということで、明日スカパー加入します。

早く試合観たいなあ・・・

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