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2007年4月30日 (月)

勝ち点1で良しとする?

川崎 1-1 千葉

前半は攻守ともいいサッカーだった。勇人・巻の決定的なチャンスは惜しかったし、久しぶりにストヤノフ・智のホットラインも見られた(後半もあった)。

川崎は球際に厳しく、粘りがあり、「奪った!」と思ったら「取り返された」ことが多かったが、ウチらも負けてはいなかった。特に水本のジュニーニョマークは感動もん。

後半は・・・、圧されっぱなし。ポゼッションだけでなく、肉弾戦でも。「球際に厳しい」という前半の川崎の印象が「ラフプレーばっか」に変わっていく。

そして失点シーン。水本がジュニーニョに不意打ち食らって倒れている間に、そのジュニーニョがドリブル。何とかサイドラインにクリアして川崎スローイン。そこからクロスを上げられ、ゴール。

ここは意地でも点取られちゃいけない場面でしょ!「水本つぶせば何とかなるって」川崎のヤツらになめられっちまうよ。次回の対戦でも何かありそうだ。こことは。

ケガ人が増えてしまい(みんな大丈夫かな)今後のことを考えたら、それと失点までの経緯が納得できなかったので、勝って欲しかったんだけどなあ。

まあ、すぐに試合だから。ましてや次も因縁あるレッズ戦だから。気持ち切り替えていきましょ。

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2007年4月22日 (日)

大宮戦

千葉 1-0 大宮 

前半ジェフが攻めの練習をしているかのように、ほとんどボールを支配していた(相手の戦術との兼ね合いもあるのだが)。チャンスはいくつもあったが、得点できず。神戸戦のように、またポコっと失点してしまうのでは、と不安になってくる。

後半14分 ようやく得点。水野のミドルシュート・羽生の詰め・工藤の素早い反応 と良いプレーが3つ続いた素晴らしいゴールだった。

その後、勢いづきさらにチャンスはあったが、結局追加点は取れず。かといって、大宮の攻撃に怖さを感じることもなく、少し物足りないまま試合終了となった。

守備に関しては、水本・ストヤノフ・ジョルジェビッチの3人ともに1回ぐらいはミスはあったが、それ以外では相手FWにほとんど仕事をさせなかった。前の勇人・下村との連携も上手くいっていたように思われ、かなり良かったと思う。

あと、攻守両面においてジョルジェビッチと下村がチームにフィットしてきたという印象を持った。

さあ、次からが大事な3連戦(川崎・浦和・柏)。ジェフの今シーズンの行方がここである程度決まってしまうのではないかと思うほど重要な3試合だと私は思ってます。もちろん気合入ってます。

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2007年4月15日 (日)

神戸戦

 勝てないなあ。横浜FC戦の内容が良かったので、「神戸戦・大宮戦と3連勝して、首位とどれだけ勝ち点を縮められるか」と楽しみにしていたのに・・・

 立ち上がりから優位に進めていたのに、あっさり失点。また大久保かよ。

 それからすっかりリズムが悪くなり、流れるようなパス交換が見られなくなる。ボールをどこに出そうか探したり、出す側ともらう側で微妙なズレが生じる場面が多くなる。おまけに前線からプレスを掛けていた神戸側が1点取ったことで勢いづき、ボールへの寄せが早くなった。ボールを奪われる回数が増え、チャンスが減っていく。

 後半立ち上がりの2失点目も、中盤で奪われてから縦パス1本で決められた。

 その後、「この状況を打開してくれそう」「何かやってくれそう」と思われる選手は現れず(強いて言えば青木孝太かな)、コーナーから1点取ったが、負けた。

 水野の不在がここまで大きいとは。ジェフの攻撃の核は水野であることを改めて実感させられたゲームでした。

 

 

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2007年4月 9日 (月)

横浜FC戦

勝ったあ! それも4-0の完勝。素晴らしいサッカーを見せてくれた。

前半途中からジェフペースになり、チャンスは多いが点は入らず、「またいつもパターン? そろそろ点を取らないと、カウンターでポコっとやられちゃうよ」と心配し始めた矢先に水野のゴール。

後半も押しまくっていた。が、追加点は入らず、「そろそろ2点目取らないと・・・」と思っていたら、また入った。

リーグ戦初勝利で、それも見ていて楽しい試合で、フクアリにいたみなさんは最高の気分でしょう。

私が印象に残っているのは、1点目を取った後。

大きく弾んだボールを羽生が跳び蹴りのような格好で、右足アウトで智の前のスペースに落とし、智はワンタッチで相手DFを置き去りにし、マイナスにグラウンダーでセンターへパス。それを工藤がスルー。その後ろにどフリーで走りこんできた勇人がシュート。ボールは惜しくも右ポストを逸れた。

この流れるようなプレーに、私は「こういうサッカーが見れるからジェフサポをやっているんだよなあ」と感激しました。

それと4点目。

相手ボールになったと思った瞬間、ボールを奪い返し、そこから水野の高速クロス。智のボレー。この時はTVの前でガッツポーズをしてました。

やっぱ、スカパー加入してよかったあ。

次の神戸戦・大宮戦を何とか連勝して、川崎戦・浦和戦・柏戦を迎えましょう。

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2007年4月 6日 (金)

G大阪戦

どちらかのチームが一方的に圧している時間帯はほとんどなく、攻守の激しいハラハラした試合でおもしろかった。攻撃では磐田戦同様ジェフらしいパス回しが見られたし、守備でも、相手システムとの兼ね合い(ジェフ:3-6-1 ガンバ:4-4-2のボックス)もあり、サイドでは智と朴がガンバの両SBを押さえ込み、中ではマンマークがガッチリ嵌まり、中盤でボール奪う回数が多かった。だけど、さすがにガンバ。磐田戦より「危ない!」と思ったシーンは多かった。

それでも1-0で勝った。良かった。良かった。

磐田戦後には「そろそろショック療法も・・・」と思ったんだけど、結局はゴールを決められるかどうか、相手には決められないかどうかであって、その他の部分ではいい感じになってきているのかな。まあ、ゴール前が一番重要なんだけど。

ともかく、横浜FC戦 頼みます。

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2007年4月 2日 (月)

磐田戦

スカパーで初観戦。いろいろありジェフ戦も今シーズン初観戦。ジュビロ中心の実況・解説に、ちとイラつく。

前半の20分ぐらい~前半終了までに何度もあった以下のチャンスを1つでもいいからものにしなくちゃ。

・朴が右サイドから直角に中央へ切れ込んでヒール→水野ミドル→バー直撃

・セットプレーから斎藤ヘッド→ネット揺らすもオフサイド

・巻 胸トラップで落とし→勇人ゴール→巻ハンド

・智 左サイド突破→フリーでペナルティエリアに走りこんできた勇人に横パス→勇人シュートふかす

・ストヤノフ 中央をペナルティエリアまでフリーで突進→右から横パスもらう→切り返し左足でシュート→バーの上通過

この流れで1点でも取っていれば、試合はずいぶん変わっていたはずだよな。だって、この間ジュビロのシュートはほとんど無かったから。ただ、「ここで決められないから今の位置にいるんだろうな」と納得してしまった。

失点のシーン。1.相手DFからの低くて速いロングフィード 2.太田のスピード 3.カレンのフリーになる動き(やべっちで巧をもらっていた)。確かに素晴らしいプレーが3つ続いた。だけど、ゾーンでなくマンツーマンで守っているんだから、どこかで防いで欲しかったなあ。

開幕から4試合が重要だと思っていたが、最悪の結果になってしまった。早くリーグ戦で1つ勝って、この状況から脱して欲しい。

今度の横浜FC戦とその次の神戸戦の内容・結果によっては、いよいよショック療法が必要になるかも。

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