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2007年5月28日 (月)

今回も

千葉 1-2 G大阪

 「いいサッカーをしているのに、勝ち点3が取れない」またしても、そんな印象の試合でした。

 解説者たちの言葉も「ジェフは、サッカーの内容は良いので、これを続けていけば、いずれは上がってくるでしょう」といつも一緒。

 この試合で私なりにハッキリしたことがある。

1.点取れてなくても、巻はやっぱり必要。→巻out黒部in後、攻守ともリズムが悪くなった気がする

2.ストヤノフ早く帰ってきて~

3.智はもっと勝負してシュート打とう

4.今後は新居を先発で使いなさい

5.ガンバの個人技は凄いし、勝負強い。さすが首位にいるチーム。

 ついに、大宮・横浜FCと勝ち点で並ばれた。早くこんな状況から脱して欲しいな。

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2007年5月25日 (金)

2007年は・・・

ナビスコ 広島 1-0 千葉

2007年のナビスコが終わった。試合については、見ていないので何も書きません。

私は2003年からジェフを追いかけている。

2003年は「走るサッカー」に衝撃を受け続け、

2004年は特定のJクラブを応援する楽しさを知り、

2005年は初タイトルに感動し、

2006年は会社から徒歩10分のところにできたフクアリに通うことで、サッカーが非日常から日常に変わった。

そして2007年は、「そろそろ残留争いの苦しさを経験しなさい!」ということでしょうか。

ケガ人休ませながらナビスコを勝ち進んで行けばリーグ戦も・・・と、ちょっと期待していたけど。昨日、腹を括った。

あっそうだ。スカパーの”JリーグライブDX”を”J1ライブ”に変更しなきゃ。

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2007年5月20日 (日)

ん゛~

千葉 1-3 広島

 ソファーの前に座り1人でスカパーを見た。試合が終了した時、両手を後頭部で重ねソファーに寄り掛かりながら、大きな声で「ん゛~」と唸ってしまった。怒りさえ沸きあがって来ない。

 GWの3連戦後は「内容はいいのだから、いつかは良くなる」と前向きに考えることができた。だが、確実に内容が悪くなっている。動けない。裏への飛び出しがほとんどない。相変わらず先制される。簡単に追加点を許す。やっぱりチャンスを決められない。またケガ人。 

 何かを変えなければいけないと思う。でも、やりすぎて崩壊してしまう危険性もある。はたして、何から手をつければいいのやら。

 まずは、次のナビスコ広島戦とリーグのG大阪戦には元気な選手を出そうよ。フレッシュな選手の運動量と、今まで試合に出れなかった選手たちの気持ちに期待したい。それぐらしか今は思いつかない。

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2007年5月12日 (土)

最低、最悪

東京 4-1 千葉

今日、初めて本気で降格の危機感を抱いた。

次だ次! 以上!

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2007年5月 8日 (火)

またまた勝ち点1

千葉 1-1 柏

 両チームの力が拮抗した見ごたえのある試合でした。スカパーの実況・解説も言っていたけど「前線から走り回りプレスを掛ける」というお互い似たようなチームだったのでさらにその印象が強まったと思う。それに、ボールがタッチラインを割る回数も少なかった気がしたし、あまりファールを取らない審判だったので、流れるような試合展開に感じたのも良かった。

 柏vs名古屋戦を見た時も思ったんだけど、柏は良いチームだね。まとまっているというか、一体感があるというか、意思統一がされているというか。

 一方、ジェフの得点シーンは、見てて気分爽快。

 ていうか ビューティフォー! 

 一昨年だったか、国立の鹿島戦のゴール(キーパーから出たボールを右サイドで5~6人ワンタッチでつないで行ってハースがゴールしたやつ)を思い出した。

 それと最近、巻がポストプレーでタメを作れるようになったねえ。以前、私の中では「ポストでタメを作るのはハース。巻はワンタッチではたく」のが役割だったのに、ケガがひどかったとはいえ昨年の秋ごろに比べるとえらい違い。思わず「そう!」って叫びたくなるポストプレーを1試合で何回も見せてくれる。マークは相変わらず厳しいし、それもワントップだし、今もケガしているはずなのに。

 

 でも、またまた勝ち点1・・・。

 

 この3試合ともいい試合はするんだけど勝ち切れない。それも「序盤にいくつかあったチャンスを決められず、そのうちに相手に先制され、追いつくけど逆転はできない」という同じパターン。ゴールデンウィークで勝ち点5~7は期待してたのにな。

 でも、上位チームも勝ち点を伸ばせなかったので、まだ首位との勝ち点差が11なのが救いか。方向性は間違ってないと思うんだけどなあ。そろそろ連勝して首位との差を縮めていって欲しい。

 チームが勢いづくきっかけは何か。浦和戦がチャンスだったんだけど・・・。

 やっぱり”巻の3試合連続ゴール”とかになっちゃうのかなあ~。

 

 

 

 

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2007年5月 4日 (金)

長かった45分

浦和 1-1 千葉

 立ち上がりからジェフペース。水野は今日もキレキレで坪井を相手にしながらもサイドを抉りまくる。智、羽生、工藤、そしてたまに勇人と、代わる代わる相手の裏に飛び出す。サイドに出たボールを前に運べない時は、下村が空いてる横のスペースまで上がり、流れを途切れさせない。こんな、私の好きなジェフのサッカーが展開されていた。だけど、相変わらずゴールが決まらない。

 そうこうしているうちに、啓太の股抜きからワシントンでゴールを決められた。「少ないチャンスをものにするところが、さすがに上位にいるチームだなあ」と妙に感心してしまう。その後もチャンスはジェフの方が多かったのに、そのまま前半終了。

 後半、「リードされつつもこの内容なら何とか逆転もできるのでは」と思った矢先。斎藤退場。そういえば去年の埼スタもこんな試合だったよな。確かジェフが押していたのに、結城1発レッドでPK与えて、0-1。その後ジェフは点取れず。闘莉王にヘディングで2点目取られたんだよな。あの時も「ファールは仕方ないにしても、退場までのファールじゃないだろ。いい試合をぶち壊すなよ!」と思った気が。そんな嫌な思い出が甦ってきた。

 しかし、今日は違った。水野のロングスローを巻がヘッドですらし、水本ぉー! 私もテレビの前でガッツポーズ。よくぞ追いついた。ホントに。

 同点に追いついてからが長かった~。

 ロスタイム4分を入れて45分間。いろんな試合を見てきたけど、こんなに長く感じた45分は無かったんじゃないかなあ。ほとんど攻められっぱなし。ジェフがゴール前まで繋げたのは2~3回か。あとは浦和のシュートの雨あられ。向こうのミスやバーに助けられた部分もあったけど、川崎戦の反省を活かし、みんな集中力を保ちながらピッチを走り続けていた。2点目を取られたらさすがに追いつけないと思っていたので、よく耐えてくれた。(願わくば、孝太の胸トラが大きくなってしまったのと、下村のミドルのどちらかが決まっていれば。「ジェフの歴史が変わるかも」とまで思ったんだけど・・・。10人でそう簡単には勝てないか)

 それにしても、ちと心配なのが、斎藤です。今日もそうだったんだけど、フリーの相手FWに点を取られている場面はだいたい斎藤がマークを振り切られて決められているような気がするんだよな。斎藤退場後、ワシントンのマークが水本になってからは、ワシントンがフリーになる場面は無かったような・・・(まあ後半はワシントンがゴール前に張りつき出したからかも知れないけれど)

 あと、今日のゴール裏の気合いには驚きました。今までのどのアウェーの試合より大きな声が聞こえていたように思います。高松のテレビの前でも、伝わってきました。

 次は千葉ダービー。何とかホームで勝ち点3。お願い!

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