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2007年6月29日 (金)

もう見られないなんて・・・

あの1対1の粘り強いディフェンスが、

自分達の裏のスペースに出てきた相手ボールへの素早い反応が、

クサビのボールが相手FWに入る前にカットしてしまう鋭い読みが、

裏へ抜け出す智へのスルーパスが、

カウンターで相手ゴール前まで一気に上がるフリーランニングが、

前に大きなスペースがあるとどこまでも行ってしまいそうな怒涛のドリブルが、

左足から放たれる正確なロングフィードが、

勝った後、一目散にゴール裏へ駆けて行く姿が、

もう見られなくなるなんて・・・

1年間でこれだけの人が去ってしまう組織って、どう考えても「トップに問題あり」だろ。

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2007年6月24日 (日)

なぜ新居を先発で使わない!?

千葉 1-2 新潟

 試合の内容は良かった。新潟の1点目は完全にオフサイドだった(あれを見逃すなんて審判辞めろ!)。何回もあった決定的なチャンスを相変わらず決められなかった。新潟は確かに強かった。

 新居が先発だったとしても、結果は変わらなかったかも知れない。もしかしたら、内容も悪くなっていたかも知れない。それはわからない。

 でも実際、黒部と中島のところで攻撃のリズムが停滞していた。水野が出場停止だったし、中島の方は折り込み済みなのでまだ許せるけど。新居の途中出場でハッキリしたが、2トップのもう1人は黒部よりも新居の方が数段良い。百歩譲ったとしても、前半の黒部の内容(周囲との連携も含めて)だったら、後半頭から新居に変えるべきだろ。

 巻とのコンビやチームに溶け込んでいたこの数試合を見ても、その2トップで結果も出ていたことを考えても、新居が先発でなかったことが一番悔やまれる。それが今日の敗因だ。

 来週の横浜FC戦。勝てなかったら監督変えてよ。

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2007年6月22日 (金)

また負けパターンにハマるところでした

大分 0-1 千葉

甲府戦とは違い、前半マッタリとしてました。

何せ大分が前線からプレスを掛けて来ない。攻めにも人数掛けないから、すぐにジェフボール。ジェフは余裕のパス回し。余裕がありすぎて、また後ろからゆっくり繋ぎ、守備を固められる。ボールポゼッションは断然ジェフだったが、ゴール近くまで行くけど相変わらずゴール奪えず。

その中でも、

1.新居が右サイドの裏に抜け出し、キープ。上がってくる水野にバックパス。水野がワンタッチでクロス。

2.ボールを奪ってから中央の巻に縦のグランダー。巻キープしてから、右サイドを駆け上がる水野の前に横パス。水野フリーでドリブル。

甲府戦のように、”奪ってすぐFWへ。そこからチャンス”というプレーもあった。今は、こういう攻撃の方が合っている気がするのだが。まあ、テレビでは分からないので、もしかしたら、大分DFの裏スペースが甲府戦と比べてあまり無かったかも。

それにしても大分は、あんなチームだったかな、もっとキレのある攻撃、守備をしていたと記憶しているのだが、何か「アルゼンチンのクラブがトヨタカップに出場した時のサッカー」みたい。

しかし、ジェフのゴールは決まらない。「ヤバイなあ。またいつものパターンかも」と思ったら、前半終了間際にジェフのミスから、ここぞとばかりに大分が素早い攻めでジェフゴールを強襲してきた。

外国人のロングシュート! 「またルーカス!」と思ったが、今回はバーに救われた。

後半はまたジェフのミスが重なり、一転して大分が攻めてくる。この流れが悪い時間帯を何とか耐え。また、ジェフのペース。

そして、

智が左サイドをドリブルでペナ近くまで上がり、中央の羽生へ横パス。羽生がフワリと絶妙な浮き球を上げ、さらにゴール前に上がった智へ。ゴールに背を向けながら、智胸トラップ。ワンバンしたボールをシュート!「よっしゃー!」

智が胸トラップした後、走ってきた勢いに負けてそのまま後ろに下がってしまいそうなのを何とかこらえた。そのほんの少しの間が、産みの苦しみを表しているようだった。

羽生へ横パスが出てきた瞬間、「羽生シュート!」と思ったため、不覚にも智のパス&ゴーを見逃してしまいました。まだまだ甘いな。

この試合、負けパターンにハマらなかったのは、点取れそうで取れないときにディフェンスで耐えたことが一番だと思う。

ついでにあと2連勝しちゃいましょう。

最後に。スタンドに大きく広げられたブルガリア国旗は私の気持ちを代弁してくれました。ありがとうございます。

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2007年6月19日 (火)

やっぱり勝ちはいいね

千葉 3-2 甲府

「シーズン終了間近の残留争い」や「入れ替え戦」ってこんな感じなんだろうなと、思わせるほど気合入りまくりの壮絶な試合。ただ、気持ちや体だけをぶつけ合うのとは違い、お互いが自分達のコンセプトを出し合った、好ゲームだった。

 ジェフの攻撃は、これまでの後ろからきれいに繋いでいくサッカーではなかった。まずは前線へロングボール、そこでキープできたら、後ろからFWを追い越していく。昨日はそれを徹底していたように思う。池田も斎藤も上がったねえ。

 細かく繋いでくる甲府のサッカーに合っていたからかもしれないが、中盤の守備は、ねばり強く、時には2~3人で囲いこみ、懸命に伸ばした足がボールに引っ掛かるというシーンがこれまでよりかなり多く見られた。

 巻が2得点。 立石のスーパーセーブもあったし、昨日はホントに勝って良かったあ。勝利がこんなに気分いいものだったとは忘れてた。

 昨日の勝ちで首の皮一枚つながり、少しだけ前を向けるようになった。ただ、甲府に圧されていた場面も多かったし、運に恵まれたのも事実。今までの借金は重く、これからもこういうしんどい試合を続けていかなければいけない。それも、大分戦、横浜FC戦と中断までに甲府戦と同じくらい大事な試合が控えている。選手は身体的にキツいだろうけど、昨日のように頑張って欲しい。

 さらに、

1.ストヤノフをどうするのか。

(何とか和解してくれないかな)

2.監督をどうするのか。

(今後の3試合で 2敗or1勝もできかった なら変えるべきしょう。1勝1敗1分なら。う~ん 微妙だ)

3.新戦力はどうするのか。

(チームが良くなるなら、噂のブラジル人でも大歓迎)

この3つをどうするのか、早く決めなければならないことには変わりないよ。

それにしても、昨日の試合はフクアリで見たかったなあ。 

 

 

 

 

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2007年6月16日 (土)

あ~あ、遂に

選手による監督批判が新聞紙上に出てしまいました。

それも、ストヤノフが・・・。これからもチーム一丸で戦って欲しかったのに残念としかいいようがありません。おまけに、大宮も大分も今日勝ってるし。状況はますます悪くなる一方。

明日、甲府に勝って、少しでも明るい光を見せて欲しい。

フロント! どう立て直す? 

「7月に」なんて言ってたけど、もうそこまで待っていられない状況になってないかい?

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2007年6月10日 (日)

オフサイドじゃねえだろ

横浜M 1-0 千葉

線審!しっかり見ろよ!

それからアマル!遅せえんだよ!

こっちが負けてる状況で、相手が退場者が出て1トップになったんだから、すぐにストヤノフを上げさせて、朴も出せよ。11人対10人とは思えない時間帯が長すぎ。

あと、みんなパスミス多すぎ、弱いパスで取られすぎ。

もう、次こそ勝ち点3取ろうよ。ホントに。

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2007年6月 5日 (火)

ひいき目ですが

キリン杯 日本 0-0 コロンビア

やっぱり、羽生さんのフリーランニングは一味違うねえ。途中出場で他の人より疲れてないからというのもあるけど、見ててまた惚れ惚れした。

ていうか、松木もセルジオも、羽生さんの倒れ方を褒めるんじゃなくて、「セットプレーになった瞬間に動き出し、斜めに長い距離を走って相手DFの裏へ抜け出た」その動きの質を褒めなさい。ったく!

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2007年6月 4日 (月)

まだまだかなあ

キリン杯 日本 2-0 モンテネグロ

オシム監督が全く同じようなチームを作ろうとしているわけではないけど、代表の試合を見るときは、どうしてもジェフが良かった時の試合と比較してしまう。そうすると今回は、「だいぶ良くなってきたけど、まだまだかなあ」そんな感じの試合でした。

まだまだな点

1.FWへのクサビのパスがなかなか決まらない。←これが決まれば、攻撃の幅が出てくるんだけどなあ

2.パスを出した後、フリースペースへのちょっとした(数メートルの)走りがまだまだ少ない。←いたるところで、ワンツーが見られるジェフの試合を見続けていると、そう思ってしまう。

ジェフで唯一スタメンだった智は、良かったんじゃないかな。裏へ抜けてパスをもらおうとする動きは何回もあったし、シュートも打ったし(守備で、何回か簡単に抜かれる場面はあったけど)。ゴール1つ決めたかったんだけどね。

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