大分 0-1 千葉
甲府戦とは違い、前半マッタリとしてました。
何せ大分が前線からプレスを掛けて来ない。攻めにも人数掛けないから、すぐにジェフボール。ジェフは余裕のパス回し。余裕がありすぎて、また後ろからゆっくり繋ぎ、守備を固められる。ボールポゼッションは断然ジェフだったが、ゴール近くまで行くけど相変わらずゴール奪えず。
その中でも、
1.新居が右サイドの裏に抜け出し、キープ。上がってくる水野にバックパス。水野がワンタッチでクロス。
2.ボールを奪ってから中央の巻に縦のグランダー。巻キープしてから、右サイドを駆け上がる水野の前に横パス。水野フリーでドリブル。
甲府戦のように、”奪ってすぐFWへ。そこからチャンス”というプレーもあった。今は、こういう攻撃の方が合っている気がするのだが。まあ、テレビでは分からないので、もしかしたら、大分DFの裏スペースが甲府戦と比べてあまり無かったかも。
それにしても大分は、あんなチームだったかな、もっとキレのある攻撃、守備をしていたと記憶しているのだが、何か「アルゼンチンのクラブがトヨタカップに出場した時のサッカー」みたい。
しかし、ジェフのゴールは決まらない。「ヤバイなあ。またいつものパターンかも」と思ったら、前半終了間際にジェフのミスから、ここぞとばかりに大分が素早い攻めでジェフゴールを強襲してきた。
外国人のロングシュート! 「またルーカス!」と思ったが、今回はバーに救われた。
後半はまたジェフのミスが重なり、一転して大分が攻めてくる。この流れが悪い時間帯を何とか耐え。また、ジェフのペース。
そして、
智が左サイドをドリブルでペナ近くまで上がり、中央の羽生へ横パス。羽生がフワリと絶妙な浮き球を上げ、さらにゴール前に上がった智へ。ゴールに背を向けながら、智胸トラップ。ワンバンしたボールをシュート!「よっしゃー!」
智が胸トラップした後、走ってきた勢いに負けてそのまま後ろに下がってしまいそうなのを何とかこらえた。そのほんの少しの間が、産みの苦しみを表しているようだった。
羽生へ横パスが出てきた瞬間、「羽生シュート!」と思ったため、不覚にも智のパス&ゴーを見逃してしまいました。まだまだ甘いな。
この試合、負けパターンにハマらなかったのは、点取れそうで取れないときにディフェンスで耐えたことが一番だと思う。
ついでにあと2連勝しちゃいましょう。
最後に。スタンドに大きく広げられたブルガリア国旗は私の気持ちを代弁してくれました。ありがとうございます。
最近のコメント