きっちり勝ちました。
千葉 4-2 神戸
前半16分という早い時間に相手に退場者が出て、それからは、ほとんどジェフのペース。特に行け行けムードの中で生まれた3点目のコーキのゴールは、中に切り替えした瞬間「決まった!」と思ったほど。2点は取られたけど、10人になった相手にきっちり勝ったのが何より。残留争いから早く抜け出すために、直接叩いておかなければならない相手で、内容よりとにかく勝ち点3が欲しかったので、良かった。
退場者が出る前も、中盤でボールを奪ってそこからテンポ良く攻めることができたり、後ろから落ち着いてボールを回して攻めたりと、メリハリがあって良かったと思うよ。
相手が10人になったあと、1人多い優位さを持続でき、終始ジェフペースに持ち込めたのは、水本がレアンドロをしっかり抑えたおかげではないかと思う。
10人になってからの神戸の攻撃(特にカウンター)はまずレアンドロに出して、そこから展開というものだった。そこで水本。ボールを奪うことはできなくても、レアンドロにボールが渡る前に外に出して流れを切ったり、レアンドロにボールが渡っても粘り強くマークしてスピードを遅らせたり、と自由にさせなかった。神戸の攻撃の芽を早めに摘み取っていた。素晴らしい。
次は大宮戦。今度もきっちり勝ってね。
スイス戦・カタール戦に関しては、試合に出たジェフの選手がそれぞれ持ち味を発揮していたので、私としては満足です。
巻は、欧州相手でも強さがある程度通用することがわかったし、智も裏への抜け出しから点に繋げたし。(最後の得点シーンより前から何回もタイミング良く裏に走っていたのに、ボールは来なかったね)
オリンピックの方はそろそろ流れの中で、ゴールシーンが見たいなあ。
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