NFL Bengals@CLE
ベンガルズ 45-51 ブラウンズ
ブラウンズの試合は、ほとんど見たことが無い。これまでのNHK-BSだと強豪チーム同士のカードを放送する傾向が強いから。それと、元ペイトリオッツのディフェンスコーディネーターがヘッドコーチになっているので、1度見てみたいと思っていた。というよりヘッドコーチしか知らないので、どんな選手がいるかも見たかった。
一方、ベンガルズはQBパーマーが成長し、プレイオフの常連になりつつある。「今年はどうかな」と。同地区対決ということもあり、この試合に興味があった。
まず、レイブンズにいたRBジャマール・ルイスがブラウンズに来たことを知った。ただ、ここ2年ぐらいはあまり活躍できてない。エースRBとしては、あまり期待できないのでは?と思い、試合を見始めた。
それぞれの最初の攻撃シリーズ。ベンガルズはあっさりタッチダウン。ブラウンズの方はスリー&アウト。特にブラウンズQBが酷かったあ。全くコントロールがなっていない。「こりゃあ、一方的な展開になるぞ」と思った。
しかしブラウンズが、インターセプト&ハンブルリカバーからタッチダウン。さらにキックオフリターンタッチダウンで点を重ねていくうちに、QBが安定してきた。ベンガルスも負けていない。タッチダウンの応酬となり、逆転、逆転、また逆転。笑いが出てしまうぐらいに、お互いディフェンスのざるさ加減が増していった。これはこれで楽しめるんだけど。
結局、両チーム40点以上という、とんでもない試合に。序盤の予想を覆し、何とブラウンズが勝った。
RBジャマール・ルイスは、ディフェンスラインを抜けると、やはり力強い走りで持ち味を発揮していた。ただ、もっと強力ディフェンスに対してはどうか、まだ疑問。QBも途中からはパスをかなり決めていた(特に3ダウンロングのシチュエーションでも通していた)が、こちらも相手ディフェンスが違う時にも同じようにできるか、気になる。あと、ディフェンスラインは、95番、98番、99番の3人が、でかくて、速くて、いい印象を持った。まあ、ブラウンズに関しては、もう1試合は見てみないと評価は難しいです。
ベンガルズの方は、ディフェンスをどうにかしないとプレーオフは厳しいのでは。特にこの地区には、スティーラーズとレイブンズがいるので。まあ、この地区の優勝争いは最後までもつれるでしょう。
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