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2008年1月27日 (日)

NFL チャンピオンシップ感想

ディビジョナルプレーオフとは一転して、2試合ともDFが目立った試合になった。だいぶ時間が経っているので簡単に。

AFC チャージャーズ 12-21 ペイトリオッツ

チャージャーズDFがかなりペイトリオッツQBブレイディーを苦しめた。だけどRBフォークがいたねえ。ペイトリオッツOFは、その日によって違うけど、悪い流れでも必ずチームを救ってくれる誰かが現れる。そこがペイトリオッツOFの感心させられるところ。

チャージャーズはいくらDFが頑張っても、ペイトリオッツ相手にTD取れなきゃ勝てません。まあ、前進させられるけどTDは許さないペイトリオッツDFが良かったんだけどね。

NFC ジャイアンツ 23-20 パッカーズ

OTに突入した接戦だった。けど、パッカーズ側の90ヤードTDパス&敵陣40ヤードまで進んだキックオフリターン。それとジャイアンツ側のFGミス×2があったからもつれたのであって、流れはジャイアンツの試合だった。

ジャイアンツDFがパッカーズのランを止め続けたのが、大きい。パッカーズはランでヤードを稼ぐことが出来ないので、パスはいつもの早いショートパスではなく、ミドルを投げざるを得なくなり、ジャイアンツDFがさらに守りやすくなったと思う。

一方、パッカーズDFも序盤はジャイアンツのランを止めていた。そのためQBイーライ頼みという、ジャイアンツもいつもとは違うOF。けど途中からエースRB(大きい方)ではなく2人目(小さい方)のRBが走り出して、らしいOFを取り戻せた。もちろんWRが相手CBとの1対1で優位に立てたのも大きいけど。

今のNFL、やっぱりエース級のRBが2人いないと厳しいんだなあ。それを改めて感じた試合だった。

スーパーボウル予想

ペイトリオッツ 24-20 ジャイアンツ

QBブレイディーがケガしているという話もあるけど、もちろんこれは普通に出来ることが前提での予想。

ポイントはジャイアンツがいくつTDを取れるかだと思う。ジャイアンツDFが踏ん張ることは当然なんだけど、ペイトリオッツ相手にはOFでも相手OFにプレッシャーを掛けなければダメ。ジャイアンツが勝つには最低でもTD3つは必要じゃないかな。

とにかく良い試合になって欲しいなあ。ブレイディーはどうなんだろう。

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