« もう渡英しちゃったよ | トップページ | 隊長が帰ってくる »

2008年1月13日 (日)

NFL プレーオフ突入

ワイルドカードプレーオフが終わり、No.1、No.2シードの登場でいよいよ佳境に入ってきました。

まずは簡単にワイルドカードプレーオフの感想から。

レッドスキンズ 14-35 シーホークス

レッドスキンズが、確実に入ると思われたFGを外してから、流れが完全にシーホークス行ったね。

ジャガーズ 31-29 スティーラーズ

4試合の中で一番注目したカード。期待どおり最後までわからない展開。ジャガーズのDFは良かったねえ。特にDFライン。ランは止めるし、QBロスリスバーガーへのプレッシャーも激しかった。ただ、スティーラーズが自滅した感もある。「2ポイントが決まった」と思ったら、ホールディングで罰退。それから、4ダウン5ヤードぐらいでギャンブルして、QBロスリスバーガーに走らせて失敗。あそこは、WRワードかTEミラーへの早いタイミングのショートパスで行くべきだったんじゃないかなあ。スティーラーズは前から好きで、今年はスーパー勝った時ほど強くなく、厳しいかなと思いながらも応援していたんだけど。ちょっと消化不良。

ジャイアンツ 24-14 バッカニアーズ

NFCでは、DFの印象が良く「バッカニアーズが結構面白いのでは」と思っていたんだけどな。この試合はジャイアンツのベンチの勝利でしょう。前半はバッカニアーズDFが圧倒していたのに、後半はジャイアンツQBマニング(弟)のパスがバシバシ決まった。解説は「後半からダブルTEにして、OFラインを強化した」と言ってた。短時間での対応が素晴らしい。QBマニング(弟)も成長したねえ。

タイタンズ 6-17 チャージャーズ

この試合もチャージャーズのベンチの勝利という印象だ。

今年のプレーオフは、ペイトリオッツがパーフェクトを達成するかの一点に興味が絞られているが、おそらく出来るだろう。ただあの相当強い(他チームより頭2つぐらい抜け出ている)ペイトリオッツが負けるとしたら、どんなチームでどんなゲームになるのかも見てみたい。

ディビジョナルプレーオフについて

NFCは2強が順調に勝ち上がるだろう。シーホークスもスーパー出た時よりチーム力は落ちており、上を負かす程の力は無い。したがってカウボーイズが本命。パッカーズが対抗。

AFCはもちろんペイトリオッツが本命だが、こっちの2試合のほうが拮抗した面白い試合になると思う。ジャガーズには結構期待しているんだけどな。良いRBが2人いて、ボールコントロールが出来るし、DFも良いし。ペイトリオッツに勝つのはジャガーズのようなチームじゃないかな。WR83ウェルカーへの早くて短いパスを止められないかなあ。あれを止めると、かなり楽になると思うんだけど。対抗はコルツ。ただチャージャーズも去年ほどの強さは無いけど、連勝中の勢いは有るので、かなり良い試合になるはず。

それにしても今年はDFが強いチームばかり残ってるねえ。

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。