あの後半の守備のユルさは何?
名古屋 3-2 千葉
注目のスタメンと配置。私には、巻の1トップで中島1ボランチの4-1-4-1に見えたけど、もしかしたら、中島&伊藤Wボランチの4-2-3-1だったかも。フルゴビッチが中で、孝太が左サイドだったので、少し期待。
立ち上がりから良かったですね。
今まで巻の1トップは孤立することが多く、特に巻がサイドへ流れた時にゴール前に誰もいないことが多々あった。今日は中でもサイドでも巻にボールが入った後のつながりが良かったし、ゴール前にも何人か入ってきてた。フルゴビッチも期待通り中でボールを動かしていたし。
守備も中盤でボールを奪うシーンが今までより多かったのでは。
ムカつく判定(あんな斎藤のきれいなボール奪取をPKにすんな!)で先制されたけど、すぐに同点、逆転!
でも、前半30分ぐらいまででした。
それ以降、後半はほとんど向こうの攻めばかり、寄せが非常に甘くなり簡単にボールを回された。おまけに裏もあっさり取られるし(まあ確かに名古屋の選手はみんな速い)。勢いの出た名古屋の攻めに耐えることができず、逆転され、試合終了でした。
後半の守備のユルさは何?運動量だけの問題?名古屋の攻めが変わったから?正直なところハッキリした理由はよくわかりません。
ただ、1つ感じたのは、前半の途中から攻めが機能しなくなり(2回ぐらいはチャンスあったかな)、後半も守備に追われっぱなしになったんだから、リードしているものの後半10分ぐらいのところで、もう新居と馬場を出して欲しかった。そこで、攻撃を盛り返し、キープ率を上げれば、疲れも減らせたはずなのに。実際、2人が揃ってから何回か「おっ!」と思わせる攻めもあったしね。
新居はまだ90分無理なのかなあ。
そして、遂に最下位。けど、あとは上がるだけ。まずは早く1勝あげて欲しい。
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