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2008年6月 2日 (月)

四国リーグ天王山

カマタマーレ讃岐 0-0 徳島ヴォルティス 2ND

昨年から高松に住んでおり、さらに今年から羽中田監督となったこともあり、一度はカマタマーレ戦を観に行かなくてはと思っていた。

四国リーグは、ほぼ2強という状況で、優勝さらに全国大会に出場するためには、お互いかなり重要な今日の試合。

両チームに関して、予備知識がほとんどなく(以前羽中田監督を扱った情熱大陸のみ)、それに久しぶりの生観戦、さらに娘と一緒だったのこともあり(集中して見ることはあまり期待できない)、純粋にサッカーを楽しもうと思った。

試合は、前半は相手優勢、後半はこちらが優勢。お互い決定的チャンスが幾度もあるスリリングな展開。ガチガチ競り合うシーンも数々見られたし、両チームのレベルが拮抗しているようで、結構楽しめた。

カマタマーレでは、18番のFWが、裏へ抜けるスピード、相手DFを背にしたキープ力、またはそこから反転してシュートなど、1番目立っていた。だから、実際の意図はどうかわからないが、その選手を中心に攻撃を組み立てているように感じた。

あと、今まで経験したJリーグや代表戦とは、一味違う、アットホームな雰囲気も良かったですね。

入場者数は、1500人ちょっと(過去最高だそうです)。スタジアムのほとんどが芝生席。立って声出して応援している人はこちら側で20人いたかな? 私も芝生席にレジャーシートを敷いて観戦。ところどころで子どもたちが走って遊んでいる。途中、私も少し飽き気味の娘と試合を見ながらスタジアム内を散歩しました。それで陸上競技場じゃないから、選手たちとの距離がさらに近く感じる。

機会があれば、また行こうと思ってます。

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