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2008年6月10日 (火)

遂に出た!ボスナー弾

千葉 3-2 川崎

フジテレビ739にて観戦。「もっと放送しなさい」と文句を言ったら、早速やってくれたね。 

早いうちにオウンゴールで先制(下村の上がり最高)し、前半の20分ぐらいまでは、よかったんだけど。それからは完全に川崎ペース。同点に追いつかれ、さらに圧倒される。後半に入ってもリズムは変わらず。「こりゃあ、キツいなあ」と思っていたら。

ドッカーン! 苦しい時間帯で、遂にボスナー弾が決まった。

それからは、お互い決定的なチャンスが何度もあった。岡本のスーパーな反応とゴールバーに助けられた。結果は3-2で勝ち。

内容としては、川崎ペースの時間帯が多く、シュート数も向こうが多く、良かったとは言えないでしょう。ちょっとやられすぎの感がある。攻撃では、もちろんカウンターから良い展開もあるが、後ろからつないで攻撃するときは、まだまだかな。そもそもレイナウドにヘディングを競らせるのはどうかと、思うのだが・・・。

それでも、この大事な試合にきちんと勝って、決勝トーナメント進出した(結果は出した)ことは、素晴らしい。絶対、今後につながるはず。内容については、やりたいこと、目指していることが、選手に見えている感じ(実際、そういうコメントを出している人もいる)なので、こちらも今後に期待できる。

さて、いよいよリーグ戦。再開後の4試合はかなり重要。ジェフに流れが来ている気がするんだけどなあ。

あと、ついでに代表について、

オマーン戦(アウェイ)は、先制点を許したことがすべてでしょう。あれで、”がっちり引いて、ロングボール1本でカウンター"という、向こうの典型的中東サッカーに拍車が掛かり、それにハマってしまった。

まあ、2位まで次に行けるんだから。

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