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2009年8月29日 (土)

勝てないなあ

横浜M 1-1 千葉

櫛野~。あれはないよ。せっかく好セーブ連発していたのに~。

まあ、2点ぐらいは防いだので、あまり強くは責められないか。

それよりも、「追加点を取れない」どころか、特に後半は、残り10分ぐらいまでほとんどチャンスすら作れなった方が、問題だと思います。

前半も横浜ペースでしたが、それでも粘り強く守り、時には中盤で奪って、攻めることができていました。後半は、坂田に振り回され、それから、後ろから上がってくるMFなどを捕まえられず、横浜にポンポン、パス回しをされました。ずるずる下がって、セカンドボールも拾えず、守りばかり。たまに、こちらのボールになっても、すぐに相手に奪われてしまう。

攻めのときに、どこかでボールが収まらないと、なかなか上がれない。守りの時に、工藤が相手DFのところまで上がって、ボールに迫って、周りに「上がれ!上がれ!」ってジェスチャーしてたもんなあ。

終盤は、カウンター合戦になり、ようやくチャンスも出てきました。

が、決めきれず・・・。

新居のシュートがポストに当たった惜しいのもありましたが。

3対1で、シュートすら打てなかったって、どういうこと!

残り10試合で6勝かあ。厳しいけど、まだこれからです。

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2009年8月24日 (月)

久しぶりに面白かった女子マラソン

尾崎選手、銀メダルおめでとうございます。

たまたま見て、それほど期待していなかったのですが、久しぶりに、ハラハラ、ドキドキしました。やはり日本の選手が金メダル争いをすると、全然違いますね。

金メダルは逃しましたが、35kmの上り坂と40kmの給水地点で、自ら仕掛けて金を狙いに行ったように感じましたし、残り1kmまで金を期待させてくれたし、素晴らしい走りでした。

それにしても、女子のマラソンも仕掛けが多くなりましたね。以前は、1~2回ぐらい(TVで見てわかる範囲ですが)で、1位が決まってしまうことが多かったのですが、今回は、ロシア人が2回、金メダルの中国人が1回、銅のエチオピア人が1回、尾崎が2回と、細かいものもありますが、覚えているだけでも6回はありました。

いやあ、ホントに面白かった。

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2009年8月23日 (日)

またもや・・・

大宮 1-1 千葉

結果を知ってから、見たので簡単に。

前半は、一方的な大宮ペース。FWがキープしてからの展開や、サイドを2~3人でテンポよくつないで、抉っていく。ジェフは、早めにFWにボールを出すもののキープできず、攻めが全然つながらない。

「大宮のような攻めができればなあ」と感じてしまった。

その中でワンチャンスをものし、得点。太田のクロス、ネットのヘッド共に素晴らしかった。

後半は、多少盛り返したと思います。特に、谷澤、工藤が入ってから。谷澤がファールを誘い、マイボールにする。工藤がトップ下でつないで、時間をつくる間に、中後がゴール前に上がっていく。そんなシーンが目立ちました。中盤でも相手ボールを奪うシーンが増えた。決定的なピンチもありましたが(特に相手左サイドから)、五分五分ぐらいにはなったのでは。

終盤は、お互い攻め合いになりましたが、ジェフの攻めの方が多かったはず。3連戦の最後にもかかわらず、運動量が落ちずに、勝ち点3目指して戦う姿(大宮もですが)が見られました。

だからこそ、サイドに出して欲しかった中後と、その中後にボールを預けてしまった下村。前節に続き、二人の連携ミスから失点してしまったのは、非常に残念でした。

早く勝ち点3が欲しいよお。

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2009年8月20日 (木)

自滅・・・

千葉 0-2 名古屋

前半、中盤でボールを奪うものの、攻めでイージーなミスパスばかり(大宮戦並み)。

失点シーンでも、中後から下村へのグランダー縦パスがこぼれて、相手にボールを奪われる(どちらのミスかはわかりませんが)。下村のすぐ横には工藤が。「やばい、中盤ガラ空き」と思ったら、あっという間に失点。

後半、攻めの時間帯が増えたが、決めきれず(最初の谷澤のシュートは惜しかったなあ)。

そして、守りでゴール前に人がいるにもかかわらず、玉田をどフリーにしてしまう。相変わらずのポカで、さらに失点。

最後は、シュートチャンスでパス。

完全にジェフの自滅。

名古屋は、確かに個人技はあったが(前半途中から前半終了まで)、チームとしてはそれほどでもなかったように思う。特に後半のピンチは、ケネディーがターンして福元を振り切ったもののシュートできなかった時と、2失点目の時だけでは。2点取ったら、全然攻めてこなかったし。

次は、ネットバイアーノも戻ってくる。いい加減に勝たないと。

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2009年8月16日 (日)

10人で、走って粘って、ドロー

千葉 0-0 柏

前半、立ち上がりから内容はそこそこだったと思います。攻めでは、サイドから、ネットバイアーノのポストから、相手DFの裏への抜けだしてから、など、いろいろな展開を見せてくれました。守りでも、「危ない!」と思ったのはポポのCKぐらいで、流れの中では、ほとんど相手の攻めを抑えていたと思います。

そんな中突然、レッドに見舞われました。

TVで見る限りでは、故意ではなく、ジャンプするポジショニングの段階で相手DFを押えようとした手が、顔に当たっちゃった不可抗力に見えました。イエローは仕方ないかと思っていたら、赤い紙を手にしたので、

「レッドかよ!」とTVの前で叫んでました。

レッドの対象基準を知らないのですが、故意ではないにしろ、顔に当たったこと事態が問題なのでしょうか? どうにも納得できません。

その後、選手にも、サポーターにも、「あの程度でレッドなら」という基準ができあがってしまって、何かあるたびに、「これはファールだろ!」「これはイエローだろ!」「何で違うんだよ!」という、審判に対する不信がスタジアム中に充満してました。後半になると、少しは落ち着きましたが、退場から前半終了までは、その荒れた雰囲気しか覚えてないです。

退場から試合終了まで、当然、「守って、数少ないカウンターとセットプレーのチャンスを待つサッカー」に切り替えたのですが、試合終了まで、10人でよく走って、よく粘ってくれました。カウンターのチャンスも何回かありました。ただ、最後に訪れた最大のチャンスで、右をドリブルで上がった工藤が逆サイドフリーのアレックスにパスを通せなかったのは、残念です。

これだけ走ったあとすぐ水曜に試合があるので「キツイなあ」と思っていたら、強い気持ちの入った試合後の江尻監督のコメントにこちらが驚きました。

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2009年8月 2日 (日)

「何か懐かしいなあ」とさえ感じてしまいました

磐田 3-2 千葉

立ち上がり10分見て、「ここまで変わるのか」と、今までとは全く違う攻めに、ワクワクしました。攻守において、完全に相手を圧倒していたと思います。

象徴的なのが、青木良太。「この早いタイミングで、ここまで上がってるよ」と思ったシーンが3回ぐらい。それから、クロスを入れるとき、ゴール前に入ってくる人数も、多い、多い。

「何か懐かしいなあ」とさえ感じてしまいました。

 

しかし、スーパーミドル(この試合に、この時間帯に、そんなゴール決めなくてもいいじゃん)と、益山のミスから、あっという間に2失点。

さらに、前田をフリーにしてしまい、前半で3失点。そう甘くはありませんでした。

前半、内容では上回っていただけに、残念。

 

後半も、ジェフが優位だったはずです。

特に、前節はよくわからなかったネットバイアーノが大きかった。グラウンダーのポストをほとんどコントロールできたので、そこから攻めが効果的でした。巻もマークが分散されるので、今までより楽になると思います。

そして、2得点。2点目は早速ネットバイアーノが絡んだものです。その後も攻め続け、同点にできるチャンスがいくつかありました。

3連敗となりましたが、今までの敗戦ほどは落ち込んでいません。逆に、今後に向けて期待が膨らみました。

 

マイボールになるとみんな早めに上がるので、そこでミスがあったときは、すぐにピンチになります。そういうこの試合の2失点目(3失点目もそうだった気がする)ようなシーンは今後増えるはずです。そこをどう対処するかが、今後のポイントでしょう。

次の柏戦、同じようなサッカーで勝てると、一気に勢いがつく。期待してます。

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