2007年12月 4日 (火)

野球日本代表 北京へ

 いやあ、良かった。良かった。

 最近、集中して、気合を入れて野球を見ることはなかったのですが、特に韓国戦はピンチの連続で、久しぶりに痺れる試合を堪能しました。

 代走で出てきた荒木、宮本の走塁。代打井端の送りバント。サブローのスクイズ。阿部、川崎の流し打ち。新井の勝負強さ。稲葉の1、2塁間。成瀬、川上、岩瀬の右バッターインコースへのコントロール。抑え上原のテンポの良さ。

 1人1人が、細かいところでそれぞれの持ち味を出していた。「オールスター」というより「仕事人の集団」という印象の良いチームでした。

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2007年2月 1日 (木)

そんなに入るとは

少し前の話なんだけど、観客動員数に関して驚いたことが2つあった。

1つめは、レッズのファン感謝デー。4万人だって! 4万人! ファン感謝デーだよ。信じらんない。Jリーグの他のクラブはもちろんだが、どうやら、プロ野球のどの球団よりも上回ったらしい。そりゃ、埼スタの試合でも4万人入りますって。ちなみにジェフのファン感謝デーは3千何百人かだった。スイマセン。私も行ってません。

最近のファン感謝デーはプロ野球でも選手とファンがより触れ合える機会を多くしているらしいけど、4万人もいたらどうなのかな? 紅白戦とかトークショーがあったのは知ってるけど、選手と握手とかできたのかな? まあ、詳しいことは知らないんだけど。

いやあ、それにしても相変わらずレッズサポのパワーは凄い。

2つめは、”関口宏のサンデーモーニング”で、野球のマスターズリーグの話題を扱っていたんだけど、マスターズリーグ合計20試合で、1試合あたりの平均観客動員数が17,000人だって。

こりゃあ、 あっぱれ! でしょ。

だって、ちょっとうがった見方をすれば、「おじさんたちによる、少しレベルの高い草野球」だよ。それが平均17,000人って、フクアリだと毎試合チケット完売しないと超えられない数字だもんあ。

まあ、私も1回観に行ったけど、確かにこれが結構おもしろいんだよね。ただ、目の前で行われている試合を楽しむだけじゃなく、出場している選手の現役時代の応援歌を歌ったり、「あの選手は、おれが観に行った試合で~」って思い出話で盛り上がったり、その当時の自分を振り返って懐かしがりながら、試合を見るんだ。一緒に来ている人の野球観戦の歴史も聞けたりして。

もちろん、村田はいまだに140キロ投げるし、若松のバットコントロールは上手いし、プレー自体も楽しめる。

そう考えると、野球には歴史を積み上げてきた魅力っていうものがあるんだよなあ。日本のサッカーも、ジェフも、そういうものを少しずつ増やしていって欲しいね。

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