2008年7月18日 (金)

今シーズン初めてでは

新潟 2-2 千葉

立ち上がり数分で、期待が湧いてきました。

攻めは、テンポ良くボールを回し、運動量もある。益山が何回かゴール前まで上がる(ボールは来なかったけどね)。シュートチャンスがあれば、躊躇せずに狙う。今までにはなかった姿があちこちで見られた。

守りでは、中盤でのプレッシャーは早く、相手のミスを誘う。

2点目を取られても、変わらずに攻めた。

前半、後半ともに、五分五分もしくは五分以上だったのは、今シーズン初めてだったのでは。

その要因はいろいろあるとは思うけど、何と言っても、巻でしょう。相変わらずここぞという場面ではDFを追いまくり、ラインの外に蹴らせてマイボール。ヘディングの競り合いでは、相手DFのファールをもらいマイボール。それで、ジェフのペースに。

ああ、勝ちたかったなあ。

でも、FC東京戦・東京V戦から比べると、良くなってる。解説の人も「最下位にいるチームとは思えない内容だった」と言っていた。

それにしても、PK取られた場面では、相手が池田を引っ張っていたように見えたけど。本当にそうだったとしたら、クラブとしてリーグにきちんと抗議をして欲しい。まあ、他に「ヤバい!PKかも!」と思ったシーンが2回ぐらいあったので、そこまで強くは言えないか。

次は、G大阪。相手がどんだけ強くても、もう毎試合勝ち点3を取りにいかなくてはならない状況。遠藤がいないうちに、何とか勝って欲しい。でも二川が好調なんだっけ?

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2008年7月13日 (日)

ため息しか出てこない

千葉 0-3 札幌

集中力と決定力の無さ。それに尽きる。

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2008年7月 6日 (日)

救世主は誰?

東京V 3-0 千葉

ショック・・・。望んでいた4-4-2。しかも、レイナウド、巻、新居の同時起用。

かなり期待したんだけど・・・。

立石のおかげで、3失点で済んだようなもの。

みなさん身体も頭も気持ちもお疲れのようだから、こうなったら、もっと走れる、スピードのある活きのいい若手(ヨネ、マツケン、孝太など)を出してみたら。特に、ヨネ。中盤の真ん中で起用すれば、前線への連携がもっとスムーズになって、攻撃が活性化するのでは。守備もそこそこやれると思うし。

そんなことを考えるぐらい今日の試合は最悪だった。

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2008年7月 3日 (木)

やっぱりそうなのかなあ?

千葉 0-1 名古屋

前半は、動きが悪く?それとも 抑えて? ほとんどチャンスなし。そんでもってセットプレーで失点。

後半は、前からプレスを掛けだす。セカンドボールも拾う。攻めになると後ろからどんどん前に上がって行く。

FC東京戦でもそうだったけど、「やればできるじゃん」と思ってしまう。まあ、肝心なところでのミスが多いけどね。

やっぱり、後半勝負ということで、前半は「あまり前に行くな」と指示が出てるのかな。でも、それで先に失点してしまっては・・・。

監督変わって「リーグ戦はいまだ負けなし」ということで気持ち切り替えて、東京V戦頑張りましょう。

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2008年7月 1日 (火)

ドロースタート

F東京 1-1 千葉

「試合開始早々に相手が10人になったのに勝ち点3を取れず、もったいない」か。

「上位相手のアウェーで先制されたのに追いつき勝ち点1は取ったので、まずまず」か。

微妙だなあ。

まあ、監督変わってから、私は「常に前向き」を心がけようと決めたので、後者かな。

ただ、失点シーンで佐原がどフリーだったのには、ムカついた。

あと、この試合でも思ったけど、普通に2トップはダメですか? それでMFのサイドには、谷澤と工藤にして、4-4-2でいいと思う。

新居を守備ではサイド、攻撃ではトップというのは、新居の負担が大きすぎないかなあ。確かに、守備になったら戸田が新居のところをケアしていたようにも見えたけど。それと、序盤はレイナウドを裏に走らせるのが上手くいっていたけど、やはりヘディングを競らせると、マイボールになる確率は低い。もちろん、得点シーンのダイビングヘッドは素晴らしかったよ。

巻、谷澤が入った後半はそこそこ良かったし、ミラーさんどうですかねえ。(あれ、あまり前向きじゃないかな)

次は、ナビスコ名古屋戦。この後、大事な3連戦を控えているので、今の主力を休ませ、かつ今後のことを考えて、ここは、マツケン、ヨネ、孝太などを起用して欲しいなあ。リーグ戦では、もうそんな余裕はないし。

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2008年6月10日 (火)

遂に出た!ボスナー弾

千葉 3-2 川崎

フジテレビ739にて観戦。「もっと放送しなさい」と文句を言ったら、早速やってくれたね。 

早いうちにオウンゴールで先制(下村の上がり最高)し、前半の20分ぐらいまでは、よかったんだけど。それからは完全に川崎ペース。同点に追いつかれ、さらに圧倒される。後半に入ってもリズムは変わらず。「こりゃあ、キツいなあ」と思っていたら。

ドッカーン! 苦しい時間帯で、遂にボスナー弾が決まった。

それからは、お互い決定的なチャンスが何度もあった。岡本のスーパーな反応とゴールバーに助けられた。結果は3-2で勝ち。

内容としては、川崎ペースの時間帯が多く、シュート数も向こうが多く、良かったとは言えないでしょう。ちょっとやられすぎの感がある。攻撃では、もちろんカウンターから良い展開もあるが、後ろからつないで攻撃するときは、まだまだかな。そもそもレイナウドにヘディングを競らせるのはどうかと、思うのだが・・・。

それでも、この大事な試合にきちんと勝って、決勝トーナメント進出した(結果は出した)ことは、素晴らしい。絶対、今後につながるはず。内容については、やりたいこと、目指していることが、選手に見えている感じ(実際、そういうコメントを出している人もいる)なので、こちらも今後に期待できる。

さて、いよいよリーグ戦。再開後の4試合はかなり重要。ジェフに流れが来ている気がするんだけどなあ。

あと、ついでに代表について、

オマーン戦(アウェイ)は、先制点を許したことがすべてでしょう。あれで、”がっちり引いて、ロングボール1本でカウンター"という、向こうの典型的中東サッカーに拍車が掛かり、それにハマってしまった。

まあ、2位まで次に行けるんだから。

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2008年5月31日 (土)

引き分けで良かったと思おう

柏 1-1 千葉

札幌が負けたので、今日勝てばトーナメント進出できていたが、結局、引き分けで次に持ち越し。

内容はわからないが、結果はこれで良かったのではと前向きに考えている。

途中経過の知り、「今日トーナメント進出なんて、ミラー監督就任後、怖いぐらいに上手く行き過ぎだなあ」と思っていた。

それよりも、「最終節・ホーム・引き分け以上で1位通過」というプレッシャーの掛かる試合で、どれだけ戦えて、どのような結果を出せるのか。

そういう試合を経験する方が、今後のためには断然良いと思う。

次の試合、楽しみにしています。

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2008年5月25日 (日)

3連勝なのに~

札幌 1-2 千葉

この6月ナビスコは全く見れません。フジ739!予選リーグも、もっと放送しなさい。

チームは良い感じじゃないですか。今後も、順調に行って欲しいですね。

岡ちゃん、早く巻を戻してくれ! 今のところそれだけが心配。まあ、本人は代表でもやりたいんだろうけど。

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2008年5月18日 (日)

中断前、この1勝は大きい

千葉 1-0 大分

「後半は攻められっぱなし?」

いいんです。今日は、とにかく勝つことが重要だったので。

立ち上がりから、右サイドを新居&工藤で、左サイドを谷澤と青木良太で、えぐる、えぐる。始まって5分ぐらいで、「こうも変わるもんだなあ」と感心。TVだとフォーメーションがイマイチ良くわからなかったけど、そのうちに斎藤1ボランチ、新居右サイド、レイナウド1トップの4-1-4-1と判明。

京都戦に続き、ボランチ斎藤を中心に中盤でボールを奪えて、そこから少ないタッチ数で展開。ときおり気の効いたサイドチェンジもあり、完全にジェフペース。大分にはほとんどチャンスを作らせない。

そんな中で、またしても新居と工藤で右サイドをえぐり、1度DFにカットされるもまた奪い返し、新居がクロス。そして、逆サイドにいたどフリーの谷澤がヘディング。ゴール!素晴らしい得点でした。

その後も、斎藤のミドルやレイナウドのヘディングなど、チャンスはあったけど、相手GK西川の好セーブに阻まれ、得点できず。前半終了。

後半にかなり期待しました。

後半。運動量が落ちたのか、前半が嘘のように全く攻められず。圧倒的に大分が支配。相手のミスに助けられた場面もあったが、集中力を保ち続けて何とか耐え切った。

勝ち点3ゲット。

スタミナとか、前半決めきれなかったこととか、まだまだ課題はあると思うけど、この2連勝で、自信を持って中断期間を迎えられる。浦和にズタズタにされたのは、わずか10日前なんだよなあ。あの時とはえらい違い。

リーグ戦再開まで、とにかく連携深め、運動量が落ちないように鍛えてください。

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2008年5月11日 (日)

斎藤ボランチ大当たり!

千葉 1-0 京都

よっしゃー!やっと勝ったよ。

みんな、気合い入ってたし、最後までよく走ってた。

攻めの方は、連携が上手くいかずパスミスが目立ったり、カウンターのチャンスなのに出しどころを探して時間が掛かるシーンがあったり、「まだまだかな」という印象。だけど、新居を筆頭に裏へ抜けるシーンや、とりあえず的でなく流れるような展開から意図してミドルを打つシーンも多く、勝ったからかも知れないけど、今までに比べると断然良かった。

守備の方も良かったのでは。前から追いかけまわしてたし、中盤のプレスでミスを誘ったり、MFとDFで挟んでボールを奪うシーンも頻繁にあった。

京都の出来が悪かったかも知れないが、ジェフの時間帯が多かったね。

1点取ってからは、運動量&集中力をずっと心配していたが、それも大丈夫だったし(危なかったのはロスタイムにバックヘッドでシュート打たれた1度ぐらいかな)。

何と言っても斎藤でしょ。中盤で相手ロングボールは幾度も跳ね返し、鋭い読みでパスカットし、相手が素早いカウンターに出そうなときには、ちょいファールで止める。さすがに攻めになると、相手にカットされるパスもあったが、それでもワンタッチで見事なスルーを2度決めた。ボスナーがケガしたときは、「斎藤はボランチのまま残して欲しい」と思ったほど。

今年の斎藤はCBでは、マークを簡単に剥がされたり、相手スピードに千切られるシーンが、特に目立っていた。最近になると、慣れないSBで攻めも守りも精細を欠き、見るのも辛いシーズンだった。けど、今日は素晴らしかった。相手にもよるけど、できれば次もボランチで起用して欲しい。

さあ、ここから巻き返そう! まだ1つ勝っただけ。今日の勝ちから更に勢いづけるために、次の大分戦、是が非でも勝って欲しい。

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2008年5月 9日 (金)

新監督決定!

電光石火で決まったねえ。

欧州方面はあまり詳しくないので、どんな人か全く知らないけど、リバプールのヘッドコーチですから。

まさか本当に来てくれるとは、驚きです。

早くコメントが聞きたいな。

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2008年5月 8日 (木)

今日から新しいスタート。まだ間に合うと思いたい

クゼ監督が解任になりました。

今の結果&内容では、仕方無いかな。タイミングも悪くないのでは。

毎試合積み上げているものが少しずつでも感じられれば、多少は違っただろうけど。もしかしたら1試合勝っているだけでも、変わっていたかもしれない。

それにしても、主力が5人も抜けること&ケガ人が続出することで、ここまで厳しい状況に追い込まれるとは。私自身、少し甘く見ていたところはあります。

クゼ監督お疲れでした。ジェフでは大変辛い結果でしたが、いつかどこかで活躍されてる記事を目にすることを願っています。

さあ、社長が変わって、次は監督も変わります。今日からジェフが生まれ変わって、いい方向に進んでくれることを期待します。

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2008年5月 7日 (水)

迷走は続く

浦和 3-0 千葉

相手が首位の浦和だったとはいえ、攻めも守りも、相変わらず。

特に2失点目につながったあのプレーは、何じゃありゃ。さっさとクリアすればいいものを。90分間集中力が続くトレーニングをもっとしなさい。つまらんミスが原因で失点するのをもう何度見てきたことか(1失点目もそうだし)。

だいたい、SBに何故斎藤?4バックにする意味あんの?本人は慣れないところで頑張っているのはわかるけど。

それから、米倉が動いて少しいいリズムになったのに、右SBに下げるし。米倉は中央でもっと使って欲しい。攻めのときの動きに今一番可能性を感じる。

あと、新居の使い方もどうかと。レイナウドや巻と2トップで組ませれば、もっと活きると思うんだけどなあ。

何よりも寂しかったのは、「浦和ってこれほど運動量のあるチームだったっけ?」と思ってしまったこと。

もっと動かないと。動けるトレーニングをしないと。ボールキープしている人の前にスペースがあったとき、FWが下がってスペースに顔を出すのではなく、横にいる人や後ろの人が、そのスペースに走りこむべきでしょ。その回数が多ければ、攻撃的なサッカーになる。攻撃的な選手が少なくてもそれは出来る。今のサッカー、特にJリーグではそれが当たり前(もちろんイビチャの影響が大きい)。

さあ次から京都、大分。中断があって、FC東京、東京V、札幌、新潟。まだ諦めていませんよ。前半戦に、この6つが残っているから(まあFCはいつの間にか上にいってるけど)。

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2008年5月 5日 (月)

ここまで来るとは

千葉 0-1 柏

またしても、負けでした。10戦勝ちなし。最下位独走中。

後半、レイナウドと工藤で何回も決定的なチャンスを作ったが、誰も決めきれず。せめて引き分けにはして欲しかった。試合について他にもいろいろ思ったことはあるけど、もう次戦も近いので、やめときます(最近、どんどん短くなっている気が・・・)。

ここまで来たら、もう、”とにかく前に走る”。それをもっとやらないと。

次は、埼スタの浦和戦。こっちはこういう状況です。今回こそ理不尽なカードは無しにして、せめて試合終了まで11人で戦わせてください。よろしく。

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2008年4月30日 (水)

いかん、いかん。完全にマイナスモードになっていた

横浜 3-0 千葉

すいません。悪い予感は当たるもんですね。 

いきなり相手に押され、前半10分あたりからようやく持ちこたえてきたら、相手コーナー。

1.「いい感じになってきたのに、ここで中澤あたりにサクっと決められたら、試合展開キツくなるなあ。ここは大事」と思ったら・・・。

その後も、横浜有利で進むも何とか持ちこたえる。ジェフの方もボールを奪ったあとのパスミスが今日はいつもより少なく、何回かはチャンスを作る。そうこうしているうちに、「1失点で何とか前半終われるかな」という時間帯へ。

横浜の誰かがミドルのシュート体勢に入った。1人、スライディングでブロックにいった。

2.「うゎ~。味方に当たってコースが変わって、ゴールに入っちゃいそう」と思ってしまった・・・。

 もっと前向きに見なきゃ。と反省しています。

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2008年4月27日 (日)

長いトンネル抜け出せず

千葉 1-2 磐田

守備ではサイドからのクロスで2度も相手エースをどフリーにし、

攻撃では新居&孝太2人にヘディングばかりさせていたら、

そりゃあ勝てません。

審判には恵まれてないし。

今日、一番光っていた米倉を途中で下げるし(疲れが目立ってきたのかもしれないが)。

終盤猛攻を仕掛けたが、池田のヘッドはポストだし。

とにかく早く、勝ちが欲しいよお~。

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2008年4月25日 (金)

今年もフクアリの磐田戦から

明日はフクアリでの磐田戦。

そう、去年も苦しいチーム状況だった。気持ちの入った試合で、最後、新居が決めてくれた(ちなみに私の中では去年のベストゲーム)。そこからチームは上昇気流に乗りました。

今年もぜひ。

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2008年4月20日 (日)

あの後半の守備のユルさは何?

名古屋 3-2 千葉

注目のスタメンと配置。私には、巻の1トップで中島1ボランチの4-1-4-1に見えたけど、もしかしたら、中島&伊藤Wボランチの4-2-3-1だったかも。フルゴビッチが中で、孝太が左サイドだったので、少し期待。

立ち上がりから良かったですね。

今まで巻の1トップは孤立することが多く、特に巻がサイドへ流れた時にゴール前に誰もいないことが多々あった。今日は中でもサイドでも巻にボールが入った後のつながりが良かったし、ゴール前にも何人か入ってきてた。フルゴビッチも期待通り中でボールを動かしていたし。

守備も中盤でボールを奪うシーンが今までより多かったのでは。

ムカつく判定(あんな斎藤のきれいなボール奪取をPKにすんな!)で先制されたけど、すぐに同点、逆転!

でも、前半30分ぐらいまででした。

それ以降、後半はほとんど向こうの攻めばかり、寄せが非常に甘くなり簡単にボールを回された。おまけに裏もあっさり取られるし(まあ確かに名古屋の選手はみんな速い)。勢いの出た名古屋の攻めに耐えることができず、逆転され、試合終了でした。

後半の守備のユルさは何?運動量だけの問題?名古屋の攻めが変わったから?正直なところハッキリした理由はよくわかりません。

ただ、1つ感じたのは、前半の途中から攻めが機能しなくなり(2回ぐらいはチャンスあったかな)、後半も守備に追われっぱなしになったんだから、リードしているものの後半10分ぐらいのところで、もう新居と馬場を出して欲しかった。そこで、攻撃を盛り返し、キープ率を上げれば、疲れも減らせたはずなのに。実際、2人が揃ってから何回か「おっ!」と思わせる攻めもあったしね。

新居はまだ90分無理なのかなあ。

そして、遂に最下位。けど、あとは上がるだけ。まずは早く1勝あげて欲しい。

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2008年4月18日 (金)

0-0ですか

千葉 0-0 札幌

見ていないので書けることがありません。ただ、みんなが注目していた益山がすぐケガしてしまったようで、残念です。早く戻ってくることを願ってます。そいえばマツケンはいつ頃帰ってくるのかなあ。

次はリーグトップの名古屋。この試合で個人的に注目するのは、どんなスタメンで、どんな配置でいくのかです。大宮戦後半をベースにして欲しいんだけど。相手は勢いあるしアウェーだし、やっぱり巻1トップで中盤厚くして、かつ守備的にいっちゃうのかなあ。

それから、社長変わりましたね。「ようやくかあ~」という感じ。会社勤めの人はよくわかると思いますが、私の経験上、トップが変わればその組織も少なからず変わります。いい方向に変わってくれれば。

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2008年4月13日 (日)

今日の試合でわかったのでは

千葉 2-4 大宮

やっぱり新居はカッコいい!

新居のゴールが決まったときは、今日こそ勝ち点3取れるんじゃないかと思ったけど。まあ、前半が悪すぎ。

今日の後半でメンバーがだいぶ固まったかな。

新居をスタートからにして、孝太は左サイド、フルゴビッチはボランチ。巻、下村、隊長はそのまま。これでしばらくは続けて欲しい。あと右SBは市原以外だね。

それにしても、相変わらずあっさり点取られるなあ。実は、一番試さなきゃいけないのはボスナーのパートナー選びなのでは・・・。

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2008年4月 6日 (日)

鹿島との差はデカいなあ

鹿島 4-1 千葉

1失点目までは、「もしかしたら」という思いもあった。けど、簡単に失点。

それからはもう・・・

球際の激しさ、1対1での技術、コンビネーション、運動量、決定力、試合運び。

すべてにおいて、完敗です。

ジェフの時間帯と思えたのは、前半、後半とも立ち上がりの10分ぐらいかな。何しろ、ゴール前にボールがなかなか行かない。巻の1トップもそろそろ考え直してもいいのでは。

次の大宮戦はシーズン最初の勝負どころです。

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2008年4月 3日 (木)

3トップに翻弄され

千葉 1-1 神戸

「何でこんなチームが上位にいるの?」と思うぐらい、神戸にパスミスが多いこともあって、前半はそこそこやれていたのでは。

まずは、フルゴビッチと市原で左サイドを、もしくはレイナウドと谷澤、マツケンで右サイドを攻めて、クロスを上げることを狙う。それが無理だったら、フォローにきた下村or中島に渡して、つないでもらう。

それと、巻へのロングボールを出し、落としたところから攻める。

そんな攻撃パターンみたいなものが垣間見えた。

後半は神戸が3トップにしてきて、「前半と同じチーム?」と思うぐらい向こうに勢いづき、もう攻められ放題。たまにカウンターのチャンスがあるのに、パスミスやら持ちすぎやらで、イマイチなカウンターでシュートまで行かず。

ずーーーっと、耐えてきたのに。最後にまたドッカーン!とやられてしまいました。

けど、同点にされた後の方が、吹っ切れたのか攻めに気持ちが入っていたように見えたんだけど・・・

まあ、3連敗よりかはいいかな。

次は鹿島かあ~。向こうは安パイだと思っていることでしょう。世間を驚かせてくれないかな。

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2008年3月30日 (日)

90分イライラし通し

川崎 2-0 千葉

まずは守備からのはずが、川崎オフサイドからのマイボールを簡単に前に出し、そこから奪われ早々に失点。

結構、後ろからつないでいく意図は感じられたが、上手くはいかず。

あの程度のファールで退場劇に見舞われ。

逆に相手のファールはスルーされ。

前半持ちこたえればと思ったが、2点目やられ。

10人で走りまわるも、相手のシュート練習の場となり。

むこうがチャンス外しまくっているうちにポコっと1点でも取れればと期待したが、ゴールは生まれず。

終了してしまいました。

そろそろリーグ戦初勝利が欲しいな。次は神戸に鹿島かあ。やっぱり厳しい日程だ。何とか1勝1分けで。

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2008年3月24日 (月)

引き分けだったようで

千葉 1-1 柏

結果しか知らないので、あまり書けることはありません。

いろんなブログを拝見したところでは、相変わらずクゼ監督の交代は早めで、当たっているようですね。

30日。川崎アウェーでもう1回勝ってほしいな。

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2008年3月21日 (金)

CK20本の大雨に遭っても

川崎 0-2 千葉

前半から、森が楽々とジェフの左サイドに進入。ジュニーニョがキープできたときは、後ろから2人、3人と湧き出してくる。

一方、こちらはと言えば、ボランチの下村、隊長、もしくは工藤のところでパスカット出来ても、攻撃が全くつながらない。パスミスはあるし、ようやくFWの2人のところまでボールが来てもすぐに相手の屈強なDF陣に奪われてしまう。

ずーっと、攻められっぱなし。だが、最後のところでDF陣と立石が踏ん張り、また相手のシュートミスに助けられ、どうにかこうにか失点されずに前半終了。

「こりゃあ、ワンチャンスを何とかものにして先に点取るしか。道はないかな」

と、思っていたら、クゼ監督が早めの交代。米倉を入れ工藤と2シャドーにしたことで、工藤の守備負担を減らし、また、中島をボランチで入れて隊長が森対策で左サイドに。これで後半はわずかながら良くなった。ジェフがボールの支配率が少しだけ上がった気がする。

それでも、終始川崎ペース。

そんな中、

下村の自陣から始めた怒涛のドリブル&孝太の右に流れて相手DFを引き付ける動き&米倉の冷静なシュート。 でカウンターからのゴール!

見事ににワンチャンスをものにしてくれた。

さらに、相手DFの上ギリギリを通過する米倉の素晴らしいパスから、何故かそこに走りこんでいた中島のシュートで、2点目まで。

しかし、その後は再び川崎のシュートとコーナーの雨あられ。最後までよく耐えてくれました。

今シーズン初勝利です。

まあ、アウェイではこれからもこんな感じのゲームが続くんでしょう。内容まで満足できるゲームになるには、もう少し時間が掛かるかな。

だけど、とにかく初勝利できて良かった。それから、米倉がようやく結果を出してくれたことも大きいのでは。

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2008年3月16日 (日)

勝ち点1は欲しかったんだけどなあ~

千葉 1-2 清水

スカパー観戦。

立ち上がりの攻め。ボールがゴール前に行く気配が無い。開幕戦にはあった「まずは巻に当ててから」というような、チーム全体の意思も感じられない。

そんな状況の中、藤本にミドルを決められる。「この試合も、それから今後も、しばらくはキツいかなあ」と思った。その後、下村がサイドから中へ移り&巻がボールに触れるようになり&馬場out谷澤inで、ようやく攻められるように。かなりホッとした。

その中で、谷澤PKゲットで巻PK。昨年のどのゲームだったか、思いっきりふかした(同じサイドだった)のを思い出してしまったが、きっちりゴール。1-1に。その後は完全にジェフペース。巻のヘッドが入っていたらなあ・・・。

後半に入ってから、前からのプレスで清水を圧倒。だが、点決められず。

そうこうしているうちに、岡崎のミドルがドッカーン!で、試合終了。

この試合も厳しくなると思っていたが、途中からは私の予想以上に自分達のペースに持ち込めた。でも、やはり決めれる時に決めないと、難しい。これは昨年もよくあったこと。こういう試合でこそ1でもいいから、勝ち点を積み重ねていければ自信にもなり、順位も上がっていくんだけどな。

それから、岡崎のシュートが良かったとはいえ、この試合既に1回ミドルでやられていたのだから、再びミドルレンジでフリーのボール保持者への詰めが遅くなったのが、残念です。

まあ、開幕戦ではまだ想像できなかった今年の戦い方のようなものが今日は少し見られたので、それだけでも良かったのかな。

さあ、フルコビッチが入ってどうなるのか。ナビスコでどう連携が深まっていくのか。期待しましょう。

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2008年3月 9日 (日)

かなり守備的。でも割り切ってます。

G大阪 0-0 千葉

万博行ってきました。メインのSM席(自由席)で観戦。

いやあよく耐えた。試合終了のホイッスルと同時に、私も周りの人達も立ち上がって拍手でした。

4バックと聞いていたが、いざ試合が始まると、ボスナーの右に斎藤、左に青木良太。「え~斎藤がSB?」と思っていたら、ボスナーが1人余っており、3バックになっていた。それから、後ろでボールを持った時、昨年までの感覚が残っており、「どうやって繋いで攻めるのかな」と思っていたら、すぐに巻へロングボール。それが何回も続く。

「まずは守備」とは聞いていたが、こりゃあかなり守備的だ。

得点を期待できたのは、3回だけ。

前半、隊長と下村で左サイドをえぐって、角度の無いところから隊長シュート。後半、工藤のクロスから巻ヘッド(これは決まった!と立ち上がりかけたが)。それとコーナーからの斎藤ヘッド。

ただ、シュートまでいかなくても、良い感じの攻撃もあった。隊長、松本両サイドの上がりや、孝太のドリブルなど。松本は今後も起用すべきでしょ。

まあ、この試合は何と言っても、立石&ボスナーです。

この2人がいなかったら、何点取られていたことか。ボスナー、やっぱりデカいっていいなあ。相手のコーナーやパワープレーに対して、ことごとく撥ね返していた。安心感がある。

新チーム・開幕戦・対ガンバ・アウェー。それに昨年に引き続き最初の5試合で厳しい相手が続く日程。それを考えれば、勝ち点1を取ったのだから、良かった。

スカパーのインタビューで、「1ヶ月後には攻撃的なチームを見せられる」とクゼ監督も言っていたし。

少しずつ成長していくチームを見る楽しみを味わえると、期待してます。

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2008年1月23日 (水)

さようなら。そして新たな出会いに

勇人、羽生、智、水本(ここに水野も加わるのかな)。さようなら。

今まで、数々の興奮をありがとう。代表の試合に出た時は応援するので、そこでは頑張って。

選手の移籍に関しては、それほど否定はできません。私自身が去年千葉から高松に転勤し、心機一転という気持ちになれて、これまで持っていた先入観や固定観念を全てとは言わないけど部分的には拭い去ることができたから。

ただ、あと2人ぐらいは残ってくれると思ったけどね。

結局、代表に呼ばれるぐらいまで成長した選手が居続けてくれるには、ジェフにはまだ何かが足りないってこと。代表の合宿とかで、他のクラブの選手に「え~、千葉ってそんなクラブなの」って、言われちゃうのかな。そんな想像をしてしまう。

「若手が育ってくるから大丈夫」というようなことを言った人がいたけど、そうじゃないでしょ。このままだと、その育った選手たちも、また3年後ぐらいに他のクラブに行くよ。

いろいろあったけど、昨日から2008年がスタート。ジェフに来てくれた選手もいる。谷澤は去年フクアリでやられたのでわかるけど、正直他の人たちに関して名前ぐらいは知っているけど、どんなプレイヤーなのかまで詳しくは知らない。今年のジェフはみんなにチャンスはあるから、誰が出てきてどんなサッカーをしてくれるのか楽しみでもある。

オシム監督に出会い、ジェフを追いかけ始めたのだけど、オシム、アマルの2人がいなくなり、2人のもとで成長した多くの選手たちもクラブを去った。今年、また新たな出会いに期待しています。

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2008年1月17日 (木)

頼む!頑張れ~頑張ってくれ~

巻 残ってくれて、ありがとう。

「主力選手が移籍騒動にある中、こういう時だからこそチームを何とかしたい、そういう気持ちがこみ上げてきた」

1人ぐらいそう言ってくれる人がいないとねえ。ホント嬉しいこと言ってくれた。厳しいシーズンになるかもしれないが、頑張って欲しい。こっちも去年以上に気持ち入れるから。

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2008年1月13日 (日)

隊長が帰ってくる

ようやく正式に監督が決まって、とりあえず良かったと思ったら、

えっ、隊長帰って来んの? この話は無いだろう。と思っていたので、驚きです。

そのキャプテンシーはもちろんですが、去年、ケガ人がたくさん出た時に、単純に戦力として考えてもサイド・ボランチ・ストッパーもできる隊長がいないのは痛いなあ、と何度思ったことか。今年の新外国人は、まずそういう選手を取って欲しいと思っていた。よく帰って来てくれました。新潟の人たちは、かなりお怒りでしょうが・・・

良いニュースが2つ入って来たら・・・

次は水本ですか・・・

ホントここんところ毎日だなあ~

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2008年1月10日 (木)

もう渡英しちゃったよ

「そろそろ監督決めないと」って書いた次の日に、クゼ氏の名前が出ましたねえ。

いろんな方のブログによると、結構期待できそうで。「何とか決めてもらって、これで少しは状況が良くなるかな」と思ったその次の日。

”水野セルティックへ” 

不意打ちでした。「どうせ獲得リストに挙がったぐらいで騒いでるだけでしょ」と楽観視していたら・・・。そのまた次の日の今日(9日)、渡英とのこと。

どうやら私は間違っていたようです。ジェフのストーブリーグはこれから始まるんですね。

昼田さん、それからクゼ新監督(って、言っちゃっていいかな)、頑張ってください。

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2007年12月30日 (日)

いまさらですが

明日から実家に帰るので、今年最後ということで、2007のジェフを簡単に振り返ります。

MVP 水本

水野とどっちにしようか迷ったんだけど、水野はまだ試合によって波があったので、水本にしました。特にストヤノフがいなくなってからはディフェンスの核となり、勇人がケガしたときはキャプテンもやり、今やチームの中心を担う存在までに成長したね。昔、前半早々にオシム監督から交代させられたのが、懐かしいなあ。

MIP 断然、新居

まず醸し出す雰囲気が最高。喧嘩っ早そうだけど、何かやってくれそう。ジェフにはいないタイプ。常にゴールしか狙っていない。スピードだけでなくボールキープもできる。勝負強いところも見せてくれた。ただ、代表クラスのディフェンダーと対した時は、まだ持ち味を発揮できないときがあったので、そこが、来年の課題でしょうか。

ベストゲーム フクアリの磐田戦にしました。

ベストゲームは、1.ある程度強い相手に 2.内容も良く 3.無失点で 4.勝った ゲームにすべきだと思うけど、残念ながらこの4条件に該当するような試合が今年は無かった気がする(去年はフクアリの浦和戦だった)。前半の45分だけなら、FC東京戦(もちろんホーム)がベストだったけど・・・。

「絶対勝たなければ」という選手たちの気合。終盤で逆転した試合展開&90分全体の内容。スタジアムの雰囲気。その3つで、これをベストゲームに選びました。その他候補として思いついたのは、ホーム・アウェイ両方の甲府戦。それからアウェイの新潟戦でしょうか。

ワースト 味スタのFC東京戦

上位相手に3分けした後、「ここから上がって欲しい」と期待したら・・・。ヒドかった。

ベストゴール アウェイ甲府戦の青木です

6連勝を決めたこと。試合終了寸前という、その時間。それから水野→レイナウド→勇人と、きれいにパスが渡ったゴールまでの展開。そして、あのダイビング。文句なくベストです。

さて、来年はどうなるんでしょうか。まずは早く監督決めて下さい。オシムさんのサッカーに衝撃を受け臨海に通い出した私としては、これまでの路線を継続できる人にして欲しいけど。

あとは、巻や勇人にもオファーが来ているようで。このオフぐらいは1人も取られないように、フロントも意地見せて下さい。

それでは、よいお年を。

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2007年12月 5日 (水)

アマル監督解任

 会社後輩からのメールで知り。「マジで!」と慌ててチェック。日刊のサイトにでも出てるのかな。と思ったら、何と公式サイトではありませんか。衝撃でした。

 確かに、私もシーズン中(ストヤノフ発言の頃)はアマル監督を解任すべきと思ってました。だけど、その後チーム記録の6連勝に導き、残留を確定し、チームも継続方針だったので、最近は「とりあえず、あと1年アマル監督を見守ろう」と、その気になっていました。それなのに。空気読めねえなあ。まあ私1人の勝手な空気なんですけど。

 さらに、GMまで辞めさせるとは。

 この1年は何だったんでしょうか?

 いつになったら、不安の無いシーズンオフを過ごせるのでしょうか?

 まずは、今回の経緯や理由を詳しく聞きたいです。それからジェフはどこへ向かっていくのか、も。

 少しでもいい方向に進んでくれることを期待します。

 

 あと、イビチャ・オシム監督が「冷たくなければアイスクリームではない」と言ったそうで。「らしいな~。ようやく戻ってきてくれた」と、少しホッとしました。

  

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2007年12月 2日 (日)

いつものパターンで終わりました

千葉 0-2 名古屋

 前半はそこそこ良かったのでは。だけど、ボールは支配できるが、シュートまではなかなかいかない。後半は、向こうのペース。そんな中、ようやくやって来た最大のチャンスに智が・・・。

「何でそれが決められないんだよ」と思っていたら、あっさり失点。さらに失点。

 こっちのリズムの時&決定的なチャンスで、ゴールを奪えない。そのうちに耐えられずに先制点を許し、前がかりになっても点取れず、逆に追加点を取られる。そして敗戦。まさに今年の負け試合を象徴するようなゲーム。

 これで今年も終わりか・・・。

 結局、6連勝のあと1つも勝てなかったもんな。

 優勝は浦和で決まりと思ってたけどねえ。鹿島が9連勝で逆転。おめでとうございます。そのうち1つでも、引き分けor負けだったら、優勝は無かった。やっぱり勝ち点3はデカイんだなあ。

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2007年11月26日 (月)

みんな走ってくれました

清水 2-2 千葉

 自陣深くでジョーレがボールを奪う。前方には広大なスペースが。「ドリブルだ。行け!行け!」と思ったら、ロングキック。「ええ~シュート? おおっ。 もしや? よっしゃあ!」

 見事にロングシュートが決まった。

 キーパーが前に出ているのを見て、自陣からシュート。というシーンをたまに見るけど、実際決まったのを見たのは代表で小笠原が決めたのぐらい。あとはたまに「結構惜しかったな」で、その他ほとんどは「そんなの入らねえよお~」って感じかな。枠に行くのさえ珍しいけど。決まることもあるんだねえ。いやあ、お見事でした。

 立ち上がりは、そこそこ良かったと思う。ゴール前まで行く回数は少なかったけど、ジェフのリズムだったような気が。その中で羽生コーナーから巻の素晴らしいボレーで先制し、「これはいい試合見れるかな」と思っていた。

 だけど一つのミスから相手ペースに。それは最終ラインでボール回していたら相手に詰められて、最終的には勇人だったかな?ボールを奪われ、「あわや」というシーンからです。それからなかなかジェフがボールキープできず。

 その流れの中でクリアミスが藤本に直接渡ってしまい、強烈なゴールを決められ同点に追いつかれた。

 そしたら、また中島の横パスからでしょ。斎藤レッドの藤本FKドカーン!で逆転される。相手が前線からボール奪いにくることは、わかっていたことでしょ。それなのに、また同じことやって、正直イラついた。

 だけど、10人になってから、みんな走ったねえ。もちろん人数少ないからカウンター狙いではあるんだけど、これまでと同じように「前の方でボール奪ってやろう」という気が全面に出ていた。これはアマル監督が2バックにしたからだと思う。もちろん2バックだから相手はサイドを徹底的に突いてくるんだけど、みんなで走ってマークを受け渡し、クロスを上げられても真ん中で集中して。何とか凌いだ。

 だんだん相手にミスが出始め、シュートがポストに当たるなどして、「この流れは、もしかしたらポコっと点入って、同点にするパターンかも」と思っていたら、予想以上の「ポコっと」で点が入った。

 同点にしてからも、極端な守りには入らなかった。それまでと同じように点取るチャンスを窺いながら、前線からボールを追ってくれました。

 いやあ、よく勝ち点1取れたよ。

 先週のマリノス戦といい、この試合といい。浦和vs鹿島戦といい。イビチャ・オシム監督が「相手が10人になったからといって、有利なったとは限らない」と言っていたのを、思い出しました。

 あと、清水の藤本。ちゃんと見たのは初めてだと思うんだけど、技術といい、ボールのもらい方(スペースへの顔の出し方)といい、良い選手ですね。

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2007年11月19日 (月)

いつになったら

千葉 2-3 横浜M

 1点取られてからは、完全にジェフのボール支配。後半は、ジェフが崩しの練習をしているかと思うほど、こっちの攻めばかり。「そろそろ点取れるかな」と思ったら。相手ハンドでPKゲットで同点。さらに伊藤のパスカットからレイナウド→羽生のスライディングクロス(よく追いついた)→工藤ボレーで勝ち越し。

 それなのに・・・

 最近マリノスとの試合はいつもこんなパターン。後半に、同点に追いつかれたり逆転されたり。田中隼磨のゴールなんか、前にも同じようなのがあった。ずっとこっちのリズムで、相手10人になって、ようやく勝ち越して。この内容で勝てなくて、いつになったらマリノスに勝てるんだよ。

 ボールキープできるけど、ゴールは決められず。その間に先制される。やっと点取ったと思ったら、今度はディフェンスのマーク甘く失点。完全に連敗時のパターンに陥ってしまいました。

 だけど、試合後の選手やスタジアムの様子を見たら、怒る気にはなれなかったですね。

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2007年11月11日 (日)

ガンバとの差が年々・・・

G大阪 2-0 千葉

 前半はそこそこやれていたと思う。特にディフェンス。ガンバが3-5-2で来たので、今までの4バックよりか、マークがしやすかったのでは。マグノ&バレーの強力2トップに対しても、こっちのDF3人がマークをずらしながら上手く対応していた。相手のシュートは遠めからのばかりで、それほど怖くはなかった。

 攻撃の方はイマイチですね。巻のポストがなかなか決まらず、そこからの展開が生まれない。新居の方は少し引いたときはボールキープできるのだが、裏への抜け出しをケアされいて、ことごとくパスカットされる。出し手との意思が合わない場面も多々あった。久しぶり登場のコーキも安田の対応に追われ、なかなか前の方で良い形でボールをもらえない。

 それでも、アウェーでの新潟戦のように、ディフェンスが頑張って先に点取れれば、勝てるのではと思っていた。

 だけど、後半になると状況が変わってくる。ガンバが2トップへロングボールを出すようになる。FW2人の個人技に頼り、そこから展開というらしくない攻撃を仕掛けてきた。

 すると、もうジェフディフェンスはボロボロでした。後半早々から危ない場面が続き、あっという間に2失点。

 選手を変え、何とかリズムを取り戻そうとしたが、相手の固いディフェンスを崩すことができない。結局得点を期待できた場面は1度ぐらい(レイナウドのシュートがキーパーの手にあたったのに、何故かゴールキックなったやつ)しか作ることができず、そのまま終了でした。

 ・前半そこそこと思ったのは、単にガンバが守備重視で抑えていたから。2列目から飛び出しとか少なかったし。

 ・ガンバがいつものスタイルを捨てて、勝ちにこだわったサッカーをしたら、こんなに強いんだねえ。

 ・一昨年のリーグ戦、ナビスコの決勝などでは、互角、もしくはこっちの方が上だったのに。去年、今年と試合をする度にガンバとの差がどんどん開いてる。

 と、試合を見終わったときに感じてしまいました。

 残り3試合。頼むからこんなんで終わらないでね。

 

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2007年11月 4日 (日)

えっ!負けちゃったの

千葉 1-3 大分

 天皇杯あっさり負けたんですね。試合は見ていないので、内容については、何にも言えません。

 相手大分には相性がいいので、勝負は次からだと思っていたのに。

 ここのところ天皇杯はよくないなあ。2年前はC大阪に5点ぐらい取られて惨敗。去年はナビスコ優勝したすぐあとの試合でJ2札幌にまさかの敗戦。

 ああ、これで今年はあと4試合しかジェフの試合が見れないのか・・・

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2007年10月28日 (日)

連敗しないでよかった

広島 2-2 千葉

 ビッグアーチ行ってきました。

 立ち上がりは良くなかったねえ。ほとんど広島の攻めばかり。相手DFがドリブルで上がる(一昨年ジェフでストヤノフや結城がやっていたような)のを全くケアできない。前線からのチェックが甘いような気がした。レイナウドの影響なのかな。よくわからないけど。とにかく相手がフリーになる場面が多く、そこから展開される。特に駒野のクロスからピンチの連続。

 攻めの方もゴール前にボールを運べず、20分ぐらいまで、シュートはレイナウドが遠めから放った1本のみ。

 その後、ようやくボールを持てるようになり、攻撃らしい攻撃が見られるようになる。「そろそろ点欲しいなあ」と思っていたら、逆に連携ミスから失点。

 だけど、「すぐに点取ればまだまだ大丈夫」と結構、楽観的でした。実際、羽生にゴール前で2度の決定的なチャンスが生まれた。1本は決めて欲しかったけどなあ。

 後半、巻out新居in 後半もジェフのペースに。まあ広島は佐藤寿人が引っ込んでから、カウンター狙いという感じだったのもあるんだけど。またいい流れの中で「そろそろ点取るだろう」と思っていたら、そのカウンターでやられてしまいました。元々は楽山の中途半端なプレーからだったんだけど、駒野のタイミング良い上がりとウェズレイのパス。見事なカウンターでした。

 0-2になったら、広島は完全に守りに入る。露骨な時間稼ぎはそれほど無かったんだけど、ウェズレイに渡して「あとはよろしく」という感じ。ジェフの方は、青木と米倉を入れて攻撃的に。だけど「パスは回せるけどシュート打たず」という悪いクセが出始める。さらに、ウェズレイへのロングパスはクリアでしか対処できず、広島ボールが続いたり、審判の判定に怒ったジェフのコーチが退席処分になったり。だんだん時間がなくなってきて、私の中に「連敗中の負けパターンかも」と悲壮感が漂いはじめる。「とにかく1点取ってくれ!」と願い、これを懸命に拭っていた。

 そしたら、やってくれましたねえ。まずは新居のゴール! どこから抜け出してきたのかわからなかったけど、録画を見たら、かなり大回りしていたんだね。だけど、私、このゴールで素直に喜べなかったのです。もうロスタイムに入ろうかという時間だったので、「時間が無い。次、次」と、慌しくなってしまったから。

 「せっかくゴール見れたのに、喜べなかったなあ」と、仕方ないのですが少し心残り。「あと3分、行け行け!」と、焦りながら見ていたら、再びやってくれました。私の目の前で工藤から智のパスが通り、そしてゴール! ちょうどゴールに向かうボールの後ろを見る位置に座っていたので、ボールがゴールに吸い込まれていくように見えました。

 今度は20秒ぐらい、取り乱してしまいました。同点ゴールでこんなに喜びを爆発させたことは無いんじゃないかな。

 まあ、あまり良い内容ではなかったけど、最後まで諦めず、連敗モードから踏みとどまったことは、良かったと思います。

さて、試合以外のことです。

 新幹線で広島駅に着き、「何番線で乗り換えるのかなあ」と電車案内を見ていたら、前から黄色の親子3人組が近づいてきました。そしたら、そのお母さんが、私の黄色いユニを見て「4番線からですよ」と教えてくれました。その後、スタジアムまで同行させてもらいました。その親子は、フクアリはシーチケで観戦、アウェイも3人で結構行っているようで、「理想的な家族だなあ」と感心してしまいました。

 それから、帰りもです。広島で新幹線の自由席に座ると、後からやはり黄色のお父さんが1人やってきて、「お疲れさん」、「お疲れ様です」と普通に挨拶を交わし、私の横の席に座られました。そして、この方も毎試合見られているようで、広島~岡山までの短い時間ですけど、ジェフ談義をさせてもらいました。

 今まで、臨海とフクアリ観戦ばかり(せいぜい国立か埼スタぐらいまで)で、ここまでのアウェー観戦は初めてでした。ここまで遠いとジェフサポ同士連帯感が出てくるんですねえ。私も広島駅の新幹線のホームに降りた途端、黄色い服着た人がどのくらいいるか気になったもんな。家から黄色のユニを着て行こうか正直迷いましたが、着て出て良かったと思います。行きのご家族、帰りのお父さん、どうもありがとうございました。

 それから、この試合の注目は何と言ってもアツシでした。やはりみなさん、わかってらっしゃるようで、試合前、一番多く、一番大きな声でコールされてました。プレーのほうは、どうでしょう。無難にこなしたといったところかな。柏木からボール奪ったシーンもあったし、タイミング良く上がってクロスを上げたり、シュート打ったりもあった。逆に弱いパスでボールを取られそうになったシーンもいくつかあった。全体的には、工藤と組んだことと、リードされていて後半から攻撃的な布陣になったことから(途中からワンボランチだったかも)、バランス、つなぎを重視して、プレーしたように見えました。

 さて、リーグ戦もあと4戦。これからの4連戦は上位が多く、さらに前回対戦は惨敗した相手ばかり。個人的には、「ジェフはどこまで強くなったのか」「来年優勝争いに絡める期待が持てるのか」を、はかるための大事な4連戦だと思ってます。

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2007年10月21日 (日)

あ~悔しい!

千葉 2-4 浦和

 前半はレッズの球際の強さと1人1人の技術の高さを見せ付けられた。こんな強かったっけ。5月のさいたまで対戦した時は、もっとやれてたと思ったんだけど。それからポンテ。上手かったなあ。他のチームとやるときは、いつもポンテ辺りのところでボールを奪って、素早い攻めに移れるんだけど。ポンテからボールを取れず、いつものリズムが出てこない。

 それから、攻めもチグハグで(レッズの守備が良かったからかもしれないが)、パスの出し手と受け手の意思が合わないシーンが多すぎる。

 1点目と2点目の失点シーンは、パスの出し手に対する寄せが遅かったねえ。まあ、それだけレッズの攻めが早いとも言えるのだけど。

 後半0-3から、鈴木啓太がシュートを外し、田中達也のシュートがポストに当たる。「これでジェフのペースになるぞ」と思っていたら、案の定、ジェフの試合に。レイナウドが1点目。羽生2点目。押せ押せの中、山岸が3点目!「よしゃあ!」と思ったら、オフサイド・・・。田中達也に4点目決められ、終了してしまいました。

 期待していただけに、かなり悔しい。あと晃樹がいたらとも思ってしまう。ただ、後半2点とって、一方的にやられなかったのが、救いかな。

 次は広島戦。私、ビッグアーチ行ってきます。去年のフクアリ最終戦以来、千葉から高松に転勤になって、今年初めてのスタジアム観戦です。かなり遅くなってしまったが・・・。フクアリではいつもSA自由ホーム側だったので、今回SA指定もちろんアウェー側のチケットを買いました。そしたら何と1列目のようです。いい試合よろしくです。

 

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2007年10月 7日 (日)

歓喜の瞬間はロスタイムに

甲府 0-1 千葉

 左サイド、センターライン付近のフリーキックを逆サイドへ展開。晃樹がこのボールを少し中央よりにいたにレイナウドに横パス。バックスタンド側に体を向けていたレイナウドは、一瞬で腰をひねってゴール方向へ縦のグラウンダーを入れる。そのとき前方で勇人が斜めに走りこんでいた。フリーの勇人は左サイド深くまで直進。落ち着いてゴール方向に体を向き直して、フワリとしたクロスを上げた。

 そして・・・、ニアサイド走りこんでいた孝太がゴール! よっしゃあ! 胸? 肩? 首? そんなことはどうでもいい。とにかく、これで6連勝だあ!

 前半は、厳しい内容だったと思う。明らかに甲府のペースだった。甲府はいつもの通り狭いスペースで細かくパスを繋ぐ。ジェフも中盤で甲府のボールを奪うのだけど、結局狭いスペースに残っているのは甲府の選手が多く、その選手たちにすぐプレッシャーを掛けられ、奪い返されてしまう。

 それでも、新居のシュートや、巻、新居があと一歩だった惜しいチャンスも見せてくれたし、0-0で終えることができたので、前半はまずまずだったのでは。

 「後半、どちらが走り勝てるかが、勝負になるかなあ」と感じました。

 そしたら後半、早々に甲府の前線からのプレッシャーが少しゆるくなった気がした。それで、時には甲府の時間帯もあったが、完全にジェフペースに。しかし、ゴールはなかなか生まれない。「このいい流れの時間帯で点が取れなきゃキツイなあ」と思ったことが何回あったか。後半、20分ぐらいからは、「この試合は勝たなきゃダメだよ」というイライラと、「頼む点取ってくれえ」という願いが交錯しだした。

 勇人のシュートがバーに弾かれ、ロスタイムに入ってからも斎藤のヘッドが浮いてしまった時は、ドローがチラついた。

 最後にやってくれました。ゴールの瞬間とタイムアップ時と、テレビの前で何度ガッツポーズを繰り返したことか。チーム新記録達成、お見事! ゴール裏も異様な盛り上がりでしたねえ。

 さあ、次はいよいよ浦和戦。フクアリでは、2連勝中。この勢いで7連勝行っちゃいましょ。浦和サポーターに「フクアリは鬼門だなあ」と、ぼやいて帰ってもらいましょう。

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2007年10月 2日 (火)

いやあ、疲れる試合でした。

千葉 3-2 FC東京

 前半は今シーズンベストの内容だったんじゃないでしょうか。最初の3分ぐらいは押されっ放しだったけど、相手の1つのクリアミスから一気にジェフペースに。攻撃面では、前線で巻がヘディングで幾度も競り勝つ。サイドもコーキ、山岸が制圧。それに新居の裏への抜け出しと、思い通りに展開。

 また、3-5-2のジェフは、4-4-2の相手に対してはサイドでは2対1、中央では相手DFの上がりによって3対2を作られるシーンが増えるのだが、そこを下村、勇人、工藤が走り走り、逆に中盤でボールを奪いまくる。さらにこの3人は攻撃でも前に飛び出し、感動ものの運動量を見せてくれた。

 そして、巻のヘッドすらしが新居の足元へピタリ収まり、工藤のフリーランニングが相手DFを引きつけたところで、新居のゴール!1点目。

 さらに、何回かはディフェンスに弾かれながらもセカンドボールをことごとくものにしながら、何人も繋いで、工藤のミドル! 2点目

 点が欲しい流れの中での決定力といい、ほぼ完璧の前半でした。欲を言えば、勇人のヘディングか前半最後の中島のシュートが決まっていれば、良かったんですけど・・・

 さて後半、あと何点取って、前回の対戦時の屈辱を拭い去ってくれるのか、すごく期待してました。

 しかし、後半始まった途端FC東京に押し込まれる。まあ、前半と同じようにそのうちに押し返せるだろうと楽観視していたら、相手が2人交代。リチェーリによってジェフの左サイドがズタズタに切り裂かれ始めた。

 何とか、ワンチャンスをものにし、コーキのロングフィードから新居の素晴らしい個人技でPKゲット!3-0に。

 その直後、何と!新居out池田in。

 ん~。リチェーリを抑えたい気持ちはわかる。だけど、3点目のお膳立てをした新居を替えちゃうの? せっかく「よし、これでこのあと盛り返せる!」という雰囲気になったと思ったのに、もう逃げに出るの? ちと早すぎないかい。3-0になったのだから、もう少し様子を見てもいのではと思ったんだけど。 

 案の定、池田はニチェーリを抑えていたが、別のところから亀裂が出始めた。新居がいなくなり、相手DFが裏への心配がなくなったせいもあり、どんどん前に圧力を掛けて来る。こちらはワントップになった巻が孤立してしまい、全く攻めの型が生まれない。

 こっちが早めに逃げ切りを図ったなら、相手はさらに追い討ちをかけるかのように、平山を出し早々とパワープレーに。そして、2点続けて取られてしまった。

 その後は、ひたすら祈ってました。青木のドリブルとレイナウドのキープ力で、ジェフの方は時間を浪費することしか考えられず。なおかつ残り5分以上あるのにフリーキックから敵陣のコーナーへ逃げ込む。それもコーナーキックを取ることができないというお粗末さ。これも、早々と逃げに出た影響だと思います。

 そして、ようやくタイムアップ。TV観戦ながら、どっと疲れが出てきました。2試合分見終わった気分でした。

 正直、一つ目の交代には疑問が残りました。まあ、何はともあれ勝ち点3。良かったです。さあ勝負の4連戦もあと1つ。アウェーではありますが、甲府にもきっちり勝って、気持ちよく浦和戦を迎えたいものです。

  

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2007年9月24日 (月)

アウェーの戦い方?

大宮 0-1 千葉

 DFからの攻撃は、グラウンダーのくさびやサイドからの展開ではなく、ロングボールで相手DFの裏をしつこく狙う。中盤でボールを奪った時は、3~4人ぐらいの少ない人数で素早く繋いでシュートまで。前回アウェーの新潟戦が思い出される攻撃だった。暑さ、ピッチコンディション、それにもちろん相手の戦い方もあることなのだが、フクアリでの試合とは全く別のチームのよう。省エネ戦法で何かジェフらしくない。「アウェーの戦い方を確立させようとしているのかなあ」とまで思わせた。まあ、この試合も何より結果が求められた試合だったので、これはこれでいいとは思います。

 しかも、それが大宮の遅い攻撃にハマッて上手くいき、前半からほとんどジェフペース。智の中央突破からのシュート。水野のミドルをはじめ、ゴールチャンスは幾度もあった。逆に危ない場面は、ほとんど作らせない。

 そして、セットプレーから2次、3次と分厚い攻めで、左サイドからの工藤のクロスを斉藤がゴール!

 さらに前半終了間際、向こうに退場者が出たことにより、さらに楽な展開になり、結局そのまま1-0で終了。

 試合全般を通して、負ける気はしなかった。ただ、2点目が取れなかったのはいただけない。1点だけだと何が起きるかわからないので、追加点を上げて早く試合を決めて欲しかった。実際最後に危ない場面は2つぐらいあったし。

 とにかく、これで4連勝。そして次はFC東京戦です。ここは勝たなきゃいけません。FC東京と聞くと、一昨年、優勝争いの中、終盤コロっと負けた試合。昨年、フクアリで徳永にケチョンケチョンにやられた試合。そして、今年味スタでの最悪の試合と、悪いイメージしか思い浮かびません。これを払拭するためには、今回は是が非でも勝って欲しいのです。向こうも4連勝中で意気揚々と乗り込んでくるところを、できれば圧倒的に叩いて欲しいなあ。

 

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2007年9月17日 (月)

きっちり勝ちました。

千葉 4-2 神戸

 前半16分という早い時間に相手に退場者が出て、それからは、ほとんどジェフのペース。特に行け行けムードの中で生まれた3点目のコーキのゴールは、中に切り替えした瞬間「決まった!」と思ったほど。2点は取られたけど、10人になった相手にきっちり勝ったのが何より。残留争いから早く抜け出すために、直接叩いておかなければならない相手で、内容よりとにかく勝ち点3が欲しかったので、良かった。

 退場者が出る前も、中盤でボールを奪ってそこからテンポ良く攻めることができたり、後ろから落ち着いてボールを回して攻めたりと、メリハリがあって良かったと思うよ。

 相手が10人になったあと、1人多い優位さを持続でき、終始ジェフペースに持ち込めたのは、水本がレアンドロをしっかり抑えたおかげではないかと思う。

 10人になってからの神戸の攻撃(特にカウンター)はまずレアンドロに出して、そこから展開というものだった。そこで水本。ボールを奪うことはできなくても、レアンドロにボールが渡る前に外に出して流れを切ったり、レアンドロにボールが渡っても粘り強くマークしてスピードを遅らせたり、と自由にさせなかった。神戸の攻撃の芽を早めに摘み取っていた。素晴らしい。

 次は大宮戦。今度もきっちり勝ってね。

 スイス戦・カタール戦に関しては、試合に出たジェフの選手がそれぞれ持ち味を発揮していたので、私としては満足です。

 巻は、欧州相手でも強さがある程度通用することがわかったし、智も裏への抜け出しから点に繋げたし。(最後の得点シーンより前から何回もタイミング良く裏に走っていたのに、ボールは来なかったね)

 オリンピックの方はそろそろ流れの中で、ゴールシーンが見たいなあ。

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2007年9月 3日 (月)

凌いで、粘って勝ち点3

新潟 0-1 千葉

 前半ほとんど攻められない。安全なところ、足元ばかりにパスを出し、攻めあがらない。ゴール前まで行くシーンはほとんど無かった。私の中で、今シーズン巻のワントップに対するイメージが悪く。やっぱ難しい。

 だけど、上位相手、中2日、アウェー、ということもあり、イライラはしなかった。手堅く試合しているなあという印象。

 ディフェンスは最初の方に決定的なチャンスをいくつか与えてしまったが、ゴール目の前どフリーで矢野がヘディングを外してからは、落ち着いたように思う。この内容なら、前半は0-0で終えればいい、という感じ。

 ハーフタイムでは、ここまで新潟がチャンスで決められなかったこともあり、いつもの逆パターンで、「後半はこっちの流れになるのでは」と、なんとなく期待。

 後半、案の定、中盤でボールを奪えるシーンが増え、そこから素早く細かいパス回しが繋がるようになる。ジェフがペースを握る。しかし、なかなかゴールを決められない。「そろそろ交代しようよ」と思ったら、

 何と、巻&コーキout 新居&青木in 

 正直、「また訳わかんねえ交代してんなあ」と思った。それも新居のワントップ。2人同時に出すのはわかるけど、コーキを変えるのもわかるけど、巻は残して、新居との2トップで行くべきでしょう。解説も巻を変えたことに「思い切った交代ですねえ~」と納得していない。

 しかーし! その青木のドリブルから、低くて速いクロス。ニアに足から飛び込んだ新居が ゴール!!

 いやあ、おそれいりました。

 それにしても新居は勝負強い。実況からは「仕事人」とまで呼ばれていた。

 守備の方は、前半途中からは良かったんじゃないかな。特に水本。相手のクロスを自陣ゴールにむかって飛び蹴りで、スーパークリアしたやつは、思わず「スゲッー!」って叫んだねえ。その他にも、1対1で飛び込まず相手についていって、ここぞというタイミングでボールを奪ったり、かと思えば、ペナ内でスライディングに行ってきれいにボールを弾き飛ばしたり、と素晴らしかった。

 今日の試合、内容はあまり良くなかったと思う。特に前半。だけど、長いシーズン、こういう試合もあるし、今はとにかく勝ち点3が大事なので、こういう試合をものに出来たことが良かったと思う。何せ今まで引き分けにさえ出来なかったのだから。実際、上位にいるチームもこういう試合を何試合かはきちんと拾って、今の位置にいると思うし。

 凌いで粘って、勝ち点3もありでしょ。毎回は勘弁して欲しいけど。

 さて、2週間後、いよいよ勝負の4連戦が始まります。4連勝しちゃいましょ。

 それにしても、コーナーからの斉藤ヘッドは入らないねえ。結構競り勝つんだけどなあ・・・

 

 

 

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2007年8月31日 (金)

6-0かあ~

千葉 6-0 大分

 録画した試合を見る前に、結果を知ってしまった。そしたら 6-0 の大勝。

 ああ悔しい~! 結果知らずに見たかったよお。

 結果を知ってから見ると、試合に対する印象も違ってくるので、感想は書きません。

 とにかく、順位の近い相手に直接勝てたので、良かった。良かった。

 次の新潟戦に勝って勢いつけて、神戸・大宮・FC東京・甲府と続く4試合を迎えたい。本当にここは勝負の4連戦だな。

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2007年8月26日 (日)

遅すぎる!!

柏 1-0 千葉

 前半終了して思ったことが「悪くない。コーキ&新居を同時に出せば勝てるんじゃないの」ということ。後半開始からでもいいのでは、とさえ思った。

 後半開始。選手交代なし。さすがにちょっと早すぎるか。

 後半立ち上がり10分間、柏に圧倒される。失点を覚悟したほどやられまくったが、この時間帯を何とか持ちこたえた。そして前半と同様、五分の戦いに。

 しかし、後半20分を過ぎても、ボールは回せるが、相変わらずゴールは奪えず。

 ここで、2人同時に起用するんだよ! 

 2人が出れば一気にリズムが変わって、柏は混乱したはず。けど、アマルは動かない。それからは、「早く出せ! 早く出せ!」とTVの前でイライラしっぱなしだった。

 最初の交代は、ケガでもしたのか、何と、山岸→池田。

 後半32分ほどで、「次の交代は水野選手です」というレポーターの声。やっとだよ。が、コーキが出る前にフランサに決められてしまった・・・。

 結局、コーキが出たのは1点取られてからすぐ。新居にいたっては後半37分だよ。

 遅い。遅すぎる!! だから、先に取られるんだよ。(この試合を見ていた人は、みんな思ったはず)

 

 あなたは、ケガ人が出ないと交代のカードを切れないのですか?